感情の高ぶり

些細なことで、子供と口喧嘩。
些細な事・・でもないか。
助手席で、靴を脱ぎ、足をブラブラさせ、そのうちダッシュボードを蹴ったり押したり、注意をしても止めず、何度か注意の後「しつけーよっ」と。

プチッ(私の堪忍袋が切れた音・・・ってか切れるの早い?)

「誰に向かって、そんな口きいてるの?」

そこからは、お互いヒートアップ。

わが子は私と似ていて、感情が高ぶるとそれがなかなか落ち着かない。大声で思いっきり泣いたりしないと吹っ切れないタイプのようだ。自分で言うのも何だけど「やっかい」な感情だよね。
途中で、ちょっとなだめようと(言っても駄目だよな・・と思いつつ)「仲直りしようか」というと、泣きながら「ママが○○って言ったから絶対に無理」
やっぱりね、もうこうなったら放っておくしかないんだよね・・。

ちょっぴり疲れた週中の水曜日・・。

Bento Days

子供が春休みだから、先月中旬から、4月の新学期まで、弁当デイズ。
給食のありがたさが身に染みるぜ。

でも、私の場合、メニュー決まってるよ。
基本、雑穀ごはん(自家製梅干しトッピング)。
プチトマト、、レタス、あればきゅうりも。気分が乗れば枝豆とか、ちょっとした緑色を添えて。
そして卵料理。(ゆで卵って、料理?、もしくは卵焼き、気分が乗れば、オムレツ風に)
メインは、ササミフライか、ハンバーグか、ソーセージと野菜の炒め物。

で、忙しくて買い物に行けてない昨今、明日のBentoのおかずが無いよー!!
どーしよー!!!!

天国と地獄と遊園地

昨夜、夢を見たんだって。
3つ道があって、左が地獄で、右が天国。
そして、真ん中は遊園地へ続く道だったんだそうだ。

子供は天国に行ったらしい。
でも、天国へ行けたのは、たった一人、自分だけだったんだって。
・・・それって、天国という名の地獄では!?

で、寂しくて寂しくて、天国から出る扉を開けて、帰ろうとしたらしい。
が、扉を開けたら、そこは、遊園地。
子供にとっては、遊園地こそが、天国なのかもね(笑)

もう4月。2018年、もう4カ月が経過。
あっという間の4カ月だね。
月日の流れの加速が半端ない。

やっぱりね

2017年9月の空

2017年9月の空

耳の下が痛むという子供を、昨日の夕方耳鼻科に連れて行ったところ、「溶連菌感染」って診断だった。そういえばベロが何だかイチゴっぽいね、とか、でも熱は無いよね、、とか言ってたけど、溶連菌だったのか。
溶連菌は、抗生物質飲んで24時間たてば、登校しても良い、とのことなので水曜日から学校は行けそうだね。熱は全くないしね。
でも、そう考えると、私ののどの痛みも溶連菌って恐れがあるよね。
子供の病気は侮れないから、私も診察してもらった方が良いのかもな。

相棒が仕事を休み、一日看病(?)してくれた。

体調不良

寒い1日になった。
朝目が覚めて、ぐずぐずしていたら、相方が起きる時間になっても起きないでいた。
あらら?私は今日は午前休をもともと取得する予定だったから、いいんだけど、どうしたのかね?
聞くと、娘が発熱していて朝の5時に起こされた、とのこと。
そっか、だから子供が起きる時間になっても起こさないでいたのか。

おっとぉ、このタイミングで発熱。38.7度。え?インフル??

相方も年休扱いにして、必要な打ち合わせにだけでることにしたとのこと。

おかゆが食べたい、というので作ったけど、気持ち悪くて食べられないと。
午前中のうちに熱はだんだんと下がっていった。

午後医者に行って検査はしたけど、インフルはネガティブ。良かったね。

夕ご飯には、おかゆ食べた。量は少なめなれどお代わりもした。梅干しも食べられた。明日は学校へ行けるかな?

bitter…memories

孤独な気持ち、独りぼっちな気持ち。
だんだんと、そういうことにも慣れていかなくちゃね。

数週間前、子供がテニスでコーチに「やる気がないなら出て行きなさい」と言われた時、それを見ていた相棒も娘を叱った。当然だよね。
その後は、本人もやる気を出してテニスを楽しむようになった。

昔一緒にバレエもやり、テニスもやっていた友達数人は、娘のテニスの後のクラスにやってくる。その子達の親も私の知り合いでもある。
でも、小学校も違くなったし、テニスのクラスも一緒ではなくなった。だから接点がとても少なくなってしまった。

娘も敏感にそれを感じ取ったのだろう。ある日のテニス終了後、友達数人は待合室のテーブルで仲良く遊んでいた。娘は輪に入りにくかったのだろう、ポツンと一人で座っていた。顔を見ると今にも泣きそうだった。
「どうしたの?」と声をかけると、やはり、うわっと泣き出した。
一通り泣いて言った「パパに言われたとおり、まじめにテニスをしない自分を見て、嫌われちゃったみたい。みんな、声をかけてくれない」って。

たぶん、友達はそんなこと考えもせず、テニスが始まるまでの間、遊んでるだけだろう。「一緒に遊ぼうって言ってごらん?」と言っても、もう真っ赤な目で首を横にふるばかりだった。途中、別のお友達が「久しぶり!!」と声をかけてくれても、力なくうなづくだけだった。

そんな風に苦しんで、泣いたんだ。私も切なくなって胸が痛んだ。

でも、そういう思いをしたら、きっと他の人を思いやる気持ちも生まれてくると思うよ。自分が悲しいと感じたことは、お友達にはやらないでね。ぎゅっと抱きしめて、皆にさよならを言ってその場を後にした。

子供の喧嘩に親が出る?

学童で、子供同士のイザコザがあったらしい。
何でも、上級生が勉強をしているところに、わが子を含む女子3名が大騒ぎして入って来て、勉強の邪魔をしてしまったらしい。気分がむしゃくしゃしていた上級生の一人が、今度は勉強をし始めた我が子を含む2人の女子に、わが子には蹴りを、もう一人には肘鉄を喰らわせたそうだ。
わが子はそのまま勉強をつづけたらしいが(何でもタイムを計ってする勉強だったとか・・)、終わった後あまりの痛さにシップを貼って様子を見たとのこと。

私的には「ふ~ん」って感じだった。けど、顛末を聞いた相方が激おこ!!に。
もともと暴力をふるった子は、知ってる子で、ちょいちょい粗暴な所があるのは分かってるし、ケガ無いし・・とか私は軽い気持ちだったんだけれど、納得がいかないような相方の様子に、一応、朝、その子に会ったら一言言っておくね、と伝えた。

こういうのって難しいよね。暴力に黙って甘んじるのも良くないけど、昨今の個人情報なんちゃらで、相手の連絡先がすぐにわかるものでも無いし。親のことは知ってるから、会った時にでも話しておくか・・と思っても、喉元過ぎれば熱さを忘れる、しさ。
付き合いって難しいよね。実力行使の暴力は悪いけど、(気が付かなかったかもしれないけど)相手の邪魔をしたって事実もあるし。わが子には「周りをよく見て行動してね」くらいしか言えないし。「お返ししてこい!」っていうのもね・・・(私ならお返しかますかも・・2倍で)。

不安要素

ジタンは寄生虫(回虫)の駆除をしたから、お腹もきれいになったはず。
なのに、先生のところから帰ってきて以来、水しか口にしない。
便は、戻ってきた翌日にほんのちょっと出して、それ以来はおしっこのみ。
ご飯入れは、全く減らない。
今夜、少し鳥のササミのチンしたのを食べた。

血便の原因は何だったんだろう?
週末にまた先生のところへ行こう。

:::

小学校の役員は、声がかかったものの、仕事で出られないこともある旨伝えたところ、他の人のところへ回ったようだ。何でも会長はくじ引きだとのことで、運よくそれを引いた場合、ままならなくなりそうだから、とのこと。
でも、いつかはやらなくちゃ、と思いつつ・・。

しつれいこかせていただきます

おめでとう。
今日は娘の誕生日。
::
何が欲しい?と尋ねたら「おしりたんてい」出てる本ぜんぶ。だって。
お安い御用だ!

本ならば、買ってあげましょ、お望みどおり。

母的には、それは本ではなく「絵本」では?と思わなくもないが。
もちっと字数の多くて、絵の少ないヤツじゃ、ダメですか?
と思いつつも、読んでて楽しい本が一番だよね、ってことで、仕事終了後に本屋さんに直行しました。
子供と一緒に本を選び、ついでに楽しんで問題を解くドリルも買った。
「おしりたんてい」プレゼントするから「ドリル」もやってね、と注文を付けたらニコニコ顔の「うん!」をいただきました。

毎日、こんな風にご機嫌で、気持ちに余裕があれば、けんかになっても「ププっと解決」できるんだろうね。

お誕生日、本当におめでとう。
健康で元気に大きくなってくれれば、それでいいかな。
でも、本は沢山読んでね!

苦手意識

世の中に苦手なもの(人含む)は沢山ある。
でも、それを一つ一つ克服することが大切だと思う。

子供の食べ物の好き嫌いもそう。
「食べなさい」「ヤダ」
「大きくなれないよ」「別にいいもん」
「世の中には食べたくても、食べられない人、沢山いるんだよ!」

食事中にガミガミ言いたくないけど、ついつい。
でも、最近、給食でも、苦手なものを残さず食べるように頑張っているとのこと。
学童の面談の時に、「食べられない子がいるんだよ」と、伝えてくれてますよ、と言われたこともある。
そっか、子供なりに考えて、成長していってるんだね。
—-
苦手に思っていた人でも、接する機会が増えると、だんだん心が溶けてくるような感覚があるよね。そんな風に思えたら、距離がグッと縮まって、人との壁を崩していけるかも。

さて、頑張りましょう。ビシッとね。

ドングリの機関銃!

どんぐり_fromWIKI

どんぐり_fromWIKI

今朝は強めの風が吹いていて、学校の登校班の待ち合わせ場所が、川沿いにあることもあって、子供たちが「さみー!」と叫んでいた。
3日振りに、小学校まで子供たちの登校を見守るために登校班に付き添って歩いた。小学校までは片道12,3分。大人の足ならもっと速いけど。途中、150段位の階段もあったりして、意外と良い運動にもなる、この付き添い。
通学路には公園もあり、ドングリがなる木がたくさん生えている。落ち葉も積み重なって秋を感じながら、子供たちと歩く。ちょっぴり素敵な時間。今日はピューピューと風が吹き、ドングリが一斉に風とともに飛んでくる。屋根付きのバス停の下では、ヒョウでも降っているかのように「パラパラパラ」とドングリが当たる音がする。
「痛て~!」中には、ドングリの攻撃を喰らった子もいる。あはははは!

校門に到着し、とある男の子が、「ねぇ、これあげる」と私にそっとドングリを手渡してくれた。さっき当たったのを拾ったらしい。
いつもは、意地悪を言ったりする面白い男の子からだったので、何か裏でもあるのかいな、と思っちゃったけど。
でも、おばさんは、ちょっと胸がキュンキュンしちゃったゾ、と。

ピンポーン

午前中から、相方と子供は、近くの大学の「学園祭」に行きました。
その後これまた近くで行われている「こども祭り」に行くと言います。私はひとり家事なんぞをやって時間を潰そうかな~と思っていたら、11時ころにピンポンとチャイムが。。。

何かと思って外に出たら、子供のお友達が遊びに来ていました。1年学年が上のお姉さん。
何でも、いい天気だしお友達と遊ぼうと思って、方々の家を回るも、だれもいなかったらしい。んで、最後に到着したのが、我が家。
「ごめんね、いないのよ。」と言ったら「私、12時まではここにいる!」と言い出した。「え?えぇぇぇ?」
「じゃ、一緒に買い物行く?近くのドラッグストアまで」「うん!おやつ買ってくれる?」
「はぁ?ま、いいよ。高くないやつね~」と言いながら一緒に散歩しつつ、買い物に。私はちょうどコーヒーミルクを切らしていたのでそれを。店についたら、卵が存外に安かったのでそれも。お友達は「アイス食べたい」という。「もうすぐお昼だから、おうちの人に、食べたものはちゃんと伝えてね」と言い、一緒に近くの公園でアイスタイム。
我が子ではない子と一緒に公園でアイスも乙なもの。途中道すがら、「ここ元カレの家」とか「ここ〇〇ちゃんの家」と案内もしてくれた。そーか、元カレなのね。小3年女子が何抜かすんだよ。

あぁ面白い休日の午前中。

や、焼きいも?

おいしそ~

おいしそ~


うつ伏せに寝っ転がった私の背中に抱き着いて子供が言った。

「ママの背中、何だかホクホクであったかいね!」

え!?私、焼きいも?

宣言!

ママ、私ね、大きくなったらアメリカに行くの。
そしてね、女同士で結婚するの!!

おっ、いいねぇ~。
アメリカは、どの州でも同性同士で結婚できるんだよ。

子供が大人になるころには日本でもそういう事が法律でも認められるようになっているかな?
夫婦別姓だって、全然認められないんだから、同性婚なんて夢のまた夢?

目玉は探して!

まっくろくろすけ弁当

まっくろくろすけ弁当

渾身の出来栄え。
いまいち天気の悪い中、遠くの公園を近場に替えて出かけたようだ。お弁当を食べ終えるまで雨は降らずに頑張ってくれたらしい。
今回は、どんなお弁当を作ろうかと散々考えた挙句、結局キャラ弁のまっくろくろすけ弁当に。リュックに入れられ、思いっきり背中でゆすられたら、絶対に目玉は取れるだろうな、と確信して子供には言っておいた。
「マックロクロスケの目玉はね、かくれんぼうが好きだから、お弁当のふたを開けたら探してね!」

保育園から帰ってきた子供に聞いてみた。「目玉、どっか行ってなかった?!」
「あー、あー、いろんなところに隠れてたよ~、ふたの裏っかわでしょ、それからブロッコリの後ろにも!!」

言っといてヨカッタ。目玉がなかったらただの「黒いおにぎり」だもんね。

マイノリティ。

お辞儀も練習

お辞儀も練習

今日はピアノの発表会。大きな教室と小さな教室2つの計3つの教室による成果発表。
会場作りからお手伝い。大きな教室の方々は、ほとんどが遅れて登場。うーん。

発表会自体は「音楽を楽しむ」という目的どおりの楽しい内容だった。小さな子供にはまるまる一日の拘束となりちょっとストレスがたまったようだったけれど。大人にはとても興味深い内容だった。いろんな意味で。

本番の発表会は6月。

忍耐あるのみ

バレエのレッスン中は親は隅っこでその様子を見ていられる。
親の私を気にするあまり、それか、もともと無い集中力のせいか、先生のお話を全く聞いていないレッスン中のわが子。

レッスン前に「先生のお顔を見てよーくお話聞こうね。ママの方ばかり見たら、ママ途中で家に帰っちゃうかもよ」と噛んで含めるように伝えた。

そのせいか、開始後15分までは先週とは比べられないほど真剣にレッスン。「やればできるジャーン」と少し誇らしく思ったが、それ以降は緊張の糸がプツンと切れたようで、普段どおりの、おふざけモードにギア固定。

ありゃりゃりゃりゃ~。

でもね、出来ないなりにレッスンにはついて行ってる。出来なくても、「ねぇ、話聞いて、こっち見て~」と先生に何度言われても、見るからに疲れていても、楽しそうにレッスンを続け、決して「つまらない」とか「やりたくない」とは言わない所が長所でもあるんだな、と気が付いた。

でもね、ほかの子にちょっかい出してその子からも集中力を奪うから、ちょっと肩身が狭い。親全員見てるしね。「すんまっしぇーん」と笑いながら言いつつ「忍耐あるのみ」の毎週土曜日のレッスン鑑賞であるのであーる。

←Older