ドングリの機関銃!

どんぐり_fromWIKI

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今朝は強めの風が吹いていて、学校の登校班の待ち合わせ場所が、川沿いにあることもあって、子供たちが「さみー!」と叫んでいた。
3日振りに、小学校まで子供たちの登校を見守るために登校班に付き添って歩いた。小学校までは片道12,3分。大人の足ならもっと速いけど。途中、150段位の階段もあったりして、意外と良い運動にもなる、この付き添い。
通学路には公園もあり、ドングリがなる木がたくさん生えている。落ち葉も積み重なって秋を感じながら、子供たちと歩く。ちょっぴり素敵な時間。今日はピューピューと風が吹き、ドングリが一斉に風とともに飛んでくる。屋根付きのバス停の下では、ヒョウでも降っているかのように「パラパラパラ」とドングリが当たる音がする。
「痛て~!」中には、ドングリの攻撃を喰らった子もいる。あはははは!

校門に到着し、とある男の子が、「ねぇ、これあげる」と私にそっとドングリを手渡してくれた。さっき当たったのを拾ったらしい。
いつもは、意地悪を言ったりする面白い男の子からだったので、何か裏でもあるのかいな、と思っちゃったけど。
でも、おばさんは、ちょっと胸がキュンキュンしちゃったゾ、と。

ピンポーン

午前中から、相方と子供は、近くの大学の「学園祭」に行きました。
その後これまた近くで行われている「こども祭り」に行くと言います。私はひとり家事なんぞをやって時間を潰そうかな~と思っていたら、11時ころにピンポンとチャイムが。。。

何かと思って外に出たら、子供のお友達が遊びに来ていました。1年学年が上のお姉さん。
何でも、いい天気だしお友達と遊ぼうと思って、方々の家を回るも、だれもいなかったらしい。んで、最後に到着したのが、我が家。
「ごめんね、いないのよ。」と言ったら「私、12時まではここにいる!」と言い出した。「え?えぇぇぇ?」
「じゃ、一緒に買い物行く?近くのドラッグストアまで」「うん!おやつ買ってくれる?」
「はぁ?ま、いいよ。高くないやつね~」と言いながら一緒に散歩しつつ、買い物に。私はちょうどコーヒーミルクを切らしていたのでそれを。店についたら、卵が存外に安かったのでそれも。お友達は「アイス食べたい」という。「もうすぐお昼だから、おうちの人に、食べたものはちゃんと伝えてね」と言い、一緒に近くの公園でアイスタイム。
我が子ではない子と一緒に公園でアイスも乙なもの。途中道すがら、「ここ元カレの家」とか「ここ〇〇ちゃんの家」と案内もしてくれた。そーか、元カレなのね。小3年女子が何抜かすんだよ。

あぁ面白い休日の午前中。

や、焼きいも?

おいしそ~

おいしそ~


うつ伏せに寝っ転がった私の背中に抱き着いて子供が言った。

「ママの背中、何だかホクホクであったかいね!」

え!?私、焼きいも?

宣言!

ママ、私ね、大きくなったらアメリカに行くの。
そしてね、女同士で結婚するの!!

おっ、いいねぇ~。
アメリカは、どの州でも同性同士で結婚できるんだよ。

子供が大人になるころには日本でもそういう事が法律でも認められるようになっているかな?
夫婦別姓だって、全然認められないんだから、同性婚なんて夢のまた夢?

目玉は探して!

まっくろくろすけ弁当

まっくろくろすけ弁当

渾身の出来栄え。
いまいち天気の悪い中、遠くの公園を近場に替えて出かけたようだ。お弁当を食べ終えるまで雨は降らずに頑張ってくれたらしい。
今回は、どんなお弁当を作ろうかと散々考えた挙句、結局キャラ弁のまっくろくろすけ弁当に。リュックに入れられ、思いっきり背中でゆすられたら、絶対に目玉は取れるだろうな、と確信して子供には言っておいた。
「マックロクロスケの目玉はね、かくれんぼうが好きだから、お弁当のふたを開けたら探してね!」

保育園から帰ってきた子供に聞いてみた。「目玉、どっか行ってなかった?!」
「あー、あー、いろんなところに隠れてたよ~、ふたの裏っかわでしょ、それからブロッコリの後ろにも!!」

言っといてヨカッタ。目玉がなかったらただの「黒いおにぎり」だもんね。

マイノリティ。

お辞儀も練習

お辞儀も練習

今日はピアノの発表会。大きな教室と小さな教室2つの計3つの教室による成果発表。
会場作りからお手伝い。大きな教室の方々は、ほとんどが遅れて登場。うーん。

発表会自体は「音楽を楽しむ」という目的どおりの楽しい内容だった。小さな子供にはまるまる一日の拘束となりちょっとストレスがたまったようだったけれど。大人にはとても興味深い内容だった。いろんな意味で。

本番の発表会は6月。

忍耐あるのみ

バレエのレッスン中は親は隅っこでその様子を見ていられる。
親の私を気にするあまり、それか、もともと無い集中力のせいか、先生のお話を全く聞いていないレッスン中のわが子。

レッスン前に「先生のお顔を見てよーくお話聞こうね。ママの方ばかり見たら、ママ途中で家に帰っちゃうかもよ」と噛んで含めるように伝えた。

そのせいか、開始後15分までは先週とは比べられないほど真剣にレッスン。「やればできるジャーン」と少し誇らしく思ったが、それ以降は緊張の糸がプツンと切れたようで、普段どおりの、おふざけモードにギア固定。

ありゃりゃりゃりゃ~。

でもね、出来ないなりにレッスンにはついて行ってる。出来なくても、「ねぇ、話聞いて、こっち見て~」と先生に何度言われても、見るからに疲れていても、楽しそうにレッスンを続け、決して「つまらない」とか「やりたくない」とは言わない所が長所でもあるんだな、と気が付いた。

でもね、ほかの子にちょっかい出してその子からも集中力を奪うから、ちょっと肩身が狭い。親全員見てるしね。「すんまっしぇーん」と笑いながら言いつつ「忍耐あるのみ」の毎週土曜日のレッスン鑑賞であるのであーる。

鬼考

今日は保育園で豆まきがあったらしい。
子供たちは鬼のお面を作ったらしい。
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保育園の幼児クラスは3組あり、4-6歳縦割りとなっている。
それぞれのクラスで作ったお面がまるで違う。
うちのクラスは担任が切ったと思われる色画用紙の鬼の顔と髪の部分を貼って顔を書いたもの。
隣のクラスは牛乳パックを使って色とりどりに創意工夫をしつつ作ったもの。
もう一つのクラスは紙皿に顔を書き、もじゃもじゃの紙を折り紙?を鉛筆で丸めたり、しわをつけたりして貼り付けたもの。

うちのクラスだけ、手抜き感満載。担任の質の差?

モンペになりそうな自分が怖い。

なんてな。

悲しきブレスレット

味付けスペアリブ

味付けスペアリブ

ジバニャンケーキ♪

ジバニャンケーキ♪

5歳のお誕生日おめでとう。
仕事してると、あまり手の込んだ料理はできないけど(言い訳)、先日出かけたサイボク農場で買ってきた味付けスペアリブを焼き、ポトフ(サイボクのソーセージ入り)を作り、あとはケーキでささやかながら、誕生日を祝う。
幸せだなぁ。

私から子供へのプレゼントはパワーストーン?で作った手づくりのブレスレット。数日前に子供と一緒に石を選びながら作った。喜んでくれるかはちょっと疑問?だったけど、一緒に石を選びながら作ったから愛着がわくかなぁ~と淡い期待をしたりして・・。

だが、就寝後に事件が発生。
夜寝言を発しながら泣いたり怒ったりすることがマレにあるのだけれど、、、今回は・・。
「この石じゃないって言ったのに!この色じゃないのが好きなのにっ!!」だって。
寝ながら(しかも怒りながら半泣き)、いうセリフかね?
実はうれしくなかったママからのプレゼントってオチかね。

豚に願いを・・(ゴメンネ)

ままとぱぱがけんか・・

ままとぱぱがけんか・・

毛呂山町のホテルを出て、今日はサイボクハムへ。場内には、地場野菜の売り場や、サイボクで作ったハムソーセージ、食肉類を購入できるスーパー、レストランや温泉もあって色々のんびりできる。月曜日といえども、駐車場には車がたくさん。
トントンひろば(豚が3頭いて)その隣にアスレチックがある。アスレチックで子供が遊んでいる間、トントン広場をブラブラしてたら、サイボク農場で生まれた豚たちの一生が書いてあったよ。
110キロを超えたら「出荷」なんだって・・・。ごめんね。ごめんね。

アスレチックの後、スナック(ソフトクリームや網焼きリブとか色々)食べて、温泉入って、レストランで食事。そのレストランで短冊をもらった。願い事を書いてくださいって。

うちの子供の書いたもの。
「ままとぱぱがけんかをしませんように」

って、なんであたしが先!? いやいやいやいや。そんなにケンカしてるか?うちら。

あー、うん。してるか~。

バレエ初日レッスン

保育園のお友達と一緒に始めたバレエの初日。
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黙々とレッスンを受ける子供たち。
うちの子は足や手だけでなく、口も動いていた。
おふざけも多い。

さすが自分の子!

号泣

自転車スイスイ

自転車スイスイ

今日は子供のピアノの日。
毎朝、練習。
相方もピアノを弾く。
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レッスンは18時から30分。でも時間どおりに始まることも、終わることもマレ。4歳の子に1時間かけてくれることもある。
今夜はレッスンから戻った子供の機嫌が悪かった。何につけても絡む、いうことを聞かず自らの要求を押し付けてくる。
夕ご飯の途中、トイレに行くという。「ママが一緒じゃなきゃ、ヤダ」。ま、こういうのはかわいいけれど、トイレを済ませ「お尻を拭いて」という。「自分で」「ママが!」の押し問答から、小競り合いに→子供号泣開始→手を付けられない。そんなこんなで15分以上経過。引っかかれぶたれ軽く蹴られて、自分もつかれた。ふと思う。ピアノとか運動会とかの練習で疲れたんだなぁ。妙に甘えていたもんなぁ。「今日何か大変だったことあった?」「うん」「ママに教えて」「ピアノがつらかった。両手で弾くのが大変だった」これが本当に本当の理由かどうかは分からないけれど、この告白をしながら、泣きじゃくるわが子を抱きしめたら自分も泣けてきた。自分はピアノがうまく弾けず、ストレスだった。「ピアノ、続けられる?」「できる。」「そっか、偉いね」
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いろいろ感じながら成長していくものだと思うけれど、今日のはなんだかとても切なかったな。

ありがとよ

今日は私とサブロクの誕生日。
子どもから「ままだいすき」と書かれた絵をもらった。

じわーん。

虐待かよ?

相棒が残業なので、子供の迎えに行き、一緒に歩いて帰った。
子供は今日もお昼寝をしなかったようで、眠いらしく機嫌がちょっと悪い。

今夜は月がきれいで空なんか見ながら手を繋いで仲良く帰っていたのもつかの間。家の前200m付近で泣き始め「誤ってくれないと1歩も歩かない」とわめき出した。

?え??何も悪いことをしていないのに「あやまれって何?」と聞いても、ママが自分を置いて行こうとした、とか言って泣く。ここ外だよ。お家帰ってからお話聞くよ、と言ってもギャン泣きは益々ヒートアップ!
はぁ?

半ば引きずるように家の前に連れて行ったけれど「もっと歩く、あと1周する~!!」とどんどん大きな声で泣く。「泣かなくていいから、行こうっ!!」と連れ出した。ぐずりながらも、近所を半周したら落ち着いた。

10分程度の距離が30分以上。家に戻るのに時間かかったわぁ~。なんだか疲れた。

エクステンデッドバージョン

私の世代は、

♪お寺の和尚さんがカキ(娘の保育園ではカボチャ)の種を撒きました
芽が出てふくらんで
花が咲いたら・・じゃんけんポンっ! だったなぁ。

今の時代は途中から違うらしく

♪芽が出てふくらんで、花が咲いたら枯れちゃって
忍法使って空飛んで
東京タワーにぶつかって
東京タワーにあやまって
くるりと回ってじゃんけんポンっ

なんだって。

長いな。

冬まつり

パパと一緒に

パパと一緒に

今日は保育園の冬まつり。
もち搗いて、いろいろ工作をして、楽しんでいた。特にブレークしたのは「石臼」。おともだち3人とキャッキャ言いながらゴリゴリと大豆を引き、きな粉が出来たと大喜び。指でペロペロ舐めていた。

それにしても寒い日で、イベントが終了したらさっさと帰りたいのに、最寄りの公園で遊んで帰ると言う。勘弁してよ~。あたしゃ寒くて凍えそうだよ~。

子供と大人若干1名は元気だ。ひととおり公園で遊んだ頃を見計らって、「先に帰るよっ!」と声をかけて歩き始めたら、ついて来た。

予測的中

バッタ釣り今朝はかなり機嫌が悪く、ほっぺが痛いからお休みしたいと泣く。でも、熱無いし、十中八九「おたふく」では無いと言われているので保育園には行かせたいし、でも、泣くわが子を見ていると心が痛むし・・。今日はそれほど仕事も立て込んでいないから折衷案を提案。
「午後1時に迎えにくよ。お昼寝の前。でも、早く帰ったら、お家でお昼寝のお約束できる?」「うん!」

みるみる顔がにこやかに。「憧れの1時帰り」に子供ワクワク。

仕事をバタバタ終わらせて、近くのファミレスでパスタを流し込んで急いでお迎えに。

でも、ほら、やっぱりね。
お迎えの車の中では「もう眠いの」とか言っていやがったくせに家に帰ったとたん「遊びたいの」「ママとおままごとするの」と来たもんだ。「あんたね~っ!!」しばし言い争いに。

子供に安静にしていろ、というのは難しいが、半休で帰ったのがなぜか虚しい一日だった。

ほっぺの腫れはまだまだ続く。熱、出ませんように。

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