肉食系!

今日は穏やかな一日で、朝起きて布団を干して、朝ごはんを食べた後、おにぎり握ってモノレールに乗って多摩動物公園へ。
モルモットと触れ合って、ライオンバスに乗って、昆虫館へ。
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愛らしい蝶々を昆虫館で楽しんだ後、バッタ(褐色のトノサマ/ダイミョウバッタ)の成長過程の展示を鑑賞。卵から幼虫へ、だんだん大きくなるバッタたち。中には脱皮中のもいて、じっと見入る。徐々に脱皮していくのを見て感動していたら、もう少し大きくなった個体がエサの葉っぱの裏側で脱皮中。こっちの様子も見てあげよう、と思っていたら葉っぱから、うじゃうじゃいる仲間の間に落っこちた。
とたんに群がる仲間たち。一瞬何が起こったかわからなかった。脱皮途中で落ちたかわいそうな子は身動きが取れないまま仲間たちに食べられてしまった。

私的に…..天国⇒地獄……..

思考がストップ。何が起きた!?バッタでしょ!? 草食系でしょっ!!!!

ショックで心がメルトダウン。

後で調べたら、エサにタンパク質が不足すると共食いするとな。動物園の展示。狭い中に大発生したバッタ..如くの展示だもんな。飼育環境は良いとは言えず、ストレスたまりまくりだろうしな。大きくなっても昆虫類は何かの「ごはん」になるだけかもしれないし。

生きることのむずかしさを昆虫から教わった一日だった。あまりにも動物園を楽しみすぎて、布団を干したことも忘れ薄暗くなってからの帰宅になってしまった!布団冷え冷え~

ちいさなアゲハのさなぎ

アゲハの幼虫

アゲハの幼虫

さなぎになった

さなぎになった

駐車場の壁にアゲハの幼虫が、へばりついていた。少なくともまるまる2日は縮こまった姿勢のまま、ピクリともせず。死んじまうのか、と心配したらいつの間にやらさなぎに変化した。
小さい体でがんばってるね。力いっぱい応援しているよ。来年、またいつの間にか飛び立つ日まで。お願いだから寄生蛾とかにやられないでね。成長した姿を楽しみにしているからね。

毎日毎日このさなぎを見てはきれいなアゲハを想像してるのよ。

玄関先のハチ

まだまだ居る

まだまだ居る

びっしり

びっしり

玄関先のハチは、ちょっと天気が良くなるとわらわらと出てくる。ちょっと前までは数を減らした・・と心配したけど、実はこの場所で越冬する気満々なんだ、ということを知らされた。
・・
見て見て写真。釣鐘状の蜂の巣の上にわんさか固まってる。見て、この必死な様子。

どれくらいが残れるかは分からないけど、暖かくなるまで、みんな頑張って!!

小さな虫たちが必死に生きている姿を見ていると、自分だってしっかりしなくちゃね、と思う今日この頃。

アリ

これは玄関に(まだ)いるハチ

これは玄関に(まだ)いるハチ

おとといくらいからちょっと気になっていたアリの出現。
場所はキッチンの流し周辺。
小さい赤アリみたいなヤツ。リンクは日本産アリ類画像データベースから。それにしても、世の中には参考になるサイトが沢山ありますね。これはURLから見ると宮城教育大学の方が作成してくれているようです。宮城県、東日本大震災で被害が大きかった場所の一つですね。色々思いがめぐります。

さて、このアリ。イメージだと「獲物」=通常は糖類、めがけて大行列を組んでゾロゾロしてるんですが、今回はまばら。小さなほうきでかき出しては外にリリースしてますが、時々、そのチマチマした作業に飽きて「あーめんどくせ~」と叫んでしまいます。大量に居ないものの、常に数匹がウロウロしてる感じ。賽の河原、と申しましょうか、おとといからコンスタントに出現し、終わりの見えない作業と化しています。
何しろ、侵入経路がわかりません。窓の付近、流しの下にも、見かけず、常にシンクの上です・・・。勢い使えるものまで断捨離して、シンクの上を片付けてみました。でも、分からないのです。うーん。なんだろ?

玄関のハチも、相変わらずです。一時、数を減らしたように見えたけど、まだまだ居座っています。あー、もういいよ。みんなで越冬してくれ。数、減らすなよ。さみしくなるからっ!!!

まだまだ待機中

越冬か?!

越冬か?!

なんだかだんだん愛着が湧いてきた。
っていうか、一番最初に巣が小さかった時は、滅茶苦茶かわいらしかったんだけど、予想に反して巣が繁栄した結果、巣がある玄関から自分たちが出入り出来ないくらいの状態になって、一旦は気持ちが萎えた・・。でも秋になって、数はいれども、日がな一日巣の周辺を離れずタムロしている姿を見るにつけ、またまた可愛く感じ始めたってとこぉ?
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キアシナガバチ観察日記はまだまだ続きます。乞うご期待!

台風が過ぎ去ってから、朝晩が急に冷えるようになったね。毛布でないと寒いよね。私は羽毛を出した。これから季節はゆっくりと冬に向かうのね。

ヒメ襲来!

ヒメスズメバチ

ヒメスズメバチ

今日は午前中に子供の保育園にてリトミック見学会があったので行ってきた。3歳児達が集まって、リトミック教室開始!
・・・はいいけれど、皆、パパやママらが来ているので大興奮。先生の言うこと、これっぽっちも聞かず、保護者の方を振り返り立ったり走ったりの・・「やっぱ3歳児」らしい対応。でも、途中からは気持ちが落ち着いたのか少しだけ普段の教室風景に戻ったみたい。

で、いったん帰宅。午後から仕事なんだけど、玄関に到着したら、キアシナガバチの巣に「ヒメスズメバチ」が襲来中でした(写真)。キアシ(写真右側の子)はアシナガバチの中でも大きい方だけど、スズメバチと比べると随分小さい。巣周辺の壁には2,3匹働き蜂と女王バチがひっそりと止まっていて、この災難が通り過ぎるのをじっと待っている感じだった。私の足元には(たぶんオス?のキアシ)1匹、戦いを挑んで敗れたのか、死骸が落ちていた。なんだかとてつもなくスズメバチが気に入らなくなって、玄関ドアの隙間からスジャータの空き箱をぶん投げてみたりしたけど、ヤツ全く動じず。ガリガリと音を立てて巣を壊しながらハチの子を引きずり出して団子にしていた。はぁぁぁ~。打つ手なし。ヒメにしたって今、子育て中ってことだもんね。自然の摂理とはいえ、なかなか厳しいのお・・。

蜂の巣・・

玄関先の蜂の巣に10匹以上のキアシナガバチがいるようなので、結局出入口の変更をすることになった。相棒は「2回目に刺されたら撤去も考える」と言っているが、なるべくそうしなくてよいように折り合いをつけよう。
で、蜂の巣なんだが。。

我が家、パラダイス?

西側のベランダから見える屋根の下にコアシナガバチの巣、発見。
変更した出入口に近い柵に同じくコアシナガバチの巣、発見。

おやおや。出入口変えてもコレかい?

コアシナガバチは温厚で、(今のところ)巣もものすごく小っちゃい。ベランダの巣は発見して2週間くらいたつけど、まだ女王バチ1匹くらいしか見かけず、巣も小さく弱弱しい。ガンバレ!と応援しているんだけど、あんまり繁栄しなくても、いいからね。と声をかけてみた。目立つとスズメバチがやって来ちゃうし。去年もそうだったし。

キアシナガバチに比べて、コアシナガバチは体も小さい。

彼らが旅立つ秋まで、何事もなく過ごせますように(お互いにな)。

キアシナガバチ

玄関先の蜂の巣

玄関先の蜂の巣

アシナガバチの中でも比較的温厚ではない種が、玄関ポーチに巣を作ってからおよそ1か月。日に日に幼虫がかえり、ハチの数が増えてきた。気温が上がってくると活動が活発になるこれから、玄関の通行に注意が必要。

なんてことを言って、のんびり構えていたら、どうやら相棒が刺されたらしい。刺される瞬間は痛みを感じ、その後1日ほとんど症状が出ず、徐々に痛痒くなり、現在に至るとのこと。

うーん、巣、どうしようかなぁ。夏の盛りなんてブンブン凄いことになりそうだけど、出入口を変えることで何とかなれば、どうにかこのままでやり過ごしたいんだけどね。巣を作り巣を守ってきた女王バチの姿を見てきたからね。駆除は簡単なんだけど、お互いに気づかないふりをして夏を過ごすってのはどう?

これはバッタくん

先日たまたま通りかかった多摩センター付近に開発された高台に立つマンション群のために整備された町並みが、とても気に入り今日また少し歩こうと夕方子供と相方と散歩がてらでかけてみた。
景色も良く、車の進入できない歩道を広く取り、温かみのあるレンガ(ブリック)をしいている。なだらかな傾斜を少し歩くと、かわいらしい公園に遭遇した。水のみ場もあったから、遊んだ後、手を洗おうと近づくと、なんだか違和感を感じる水溜りがあった。
近づいて覗くと、セミが1匹沈んでいた。あぁ、かわいそうに。と取り出し、もう手遅れだけど木の根元に置いた。

間もなく、小学生の子供が3人公園にやってきた。見ると手には生きたせみ。何をするのかと思ったら、男の子2人がせみを水に漬けた。「何してるの?」と声をかけると「セミって泳げるのか確かめる」という。
「そっか、でも、きっとせみはおぼれちゃうよ。おぼれると苦しいよ」と伝えるとセミを自ら出して今度は放り投げて遊び始めた。心が暗くなってきた。
もう一言何か言おうかな、と思っていたら、母親が参上し、携帯を操作しながら、ほとんど気持ちは入っていない声ながら「いじめないでよ。かわいそうだよ。水につけたの?○○も水にいれるよ」と注意をした。

ほっとしたのも束の間、今度はビニール袋を手に持ったやはり小学生くらいの男の子が一人でやってきた。水のみ場があくのを待っていたようだ。ズンズンと例の水溜りに近づき、袋を逆さにしてセミを水に落とした。

え?一度ならず2度までも?その男の子はちゃんとセミが水に沈むまで見届けるようだった。事が済むとビニール袋を植え込みに投げた。
ごみ捨てちゃだめだよ!、と思わず声が出た。「×××置いただけ」と言い訳をしたので捨てちゃだめでしょ?と繰り返した。ビックリした男の子を尻目に、セミも拾い上げた。良かった、まだ生きていた。

きれいに整備された、住み心地よさそうなマンション群、でも、なんだかちょっと人の気持ちが綻んでいるのかも?と悲しくなった。

好奇心があるのも分かる、良いことも悪いことも「やってみたい」と思うのも分かる。でも、そういう行動を「大人は見ているよ」と示したいと強く思った夕べでした。

さようなら

さようなら。こんなにもお別れが早いなんて。

コアシナガバチ一家の巣がもぬけの殻になってしまった。
3日くらい前から。
みんな巣立ったのかな。

その昔、家のベランダに巣食ったアシナガも、天候が不順になって台風が訪れた途端に姿を消した。
天候と巣立ち(ひょっとして巣の放棄)には何か関係でもあるのかな?

庭に行くとき、アシナガの巣を覗き込むのがひそかな楽しみだったのに。
一時期は、20匹以上を確認できたから、女王蜂がその任務を終えて皆が出て行ったのだ、と思うことにしよう。

いつの間に・・

コアシナガバチらしい

相棒が、我が家の1階外壁にアシナガバチが巣を作っていたことを教えてくれた。
巣が反り返って作られているという特徴からこれは「コアシナガバチ」というスズメバチ科のハチのようだ。
地上から高さ1メートルくらいの場所に巣があるので、近づくときには要注意。でも、巣を攻撃されない限り、めったに人を襲ったりしないそうだ。だから、できればこのままそっとしてあげたい。身の危険をこちらが感じれば、涙を飲んで駆除しなくちゃだけど、いまのところその兆候はないし。昼間は家にいないし、秋にはどこかへ行ってしまうとのことなので、放置しておくことに決めている。

天敵はスズメバチとのこと。すずめばちはちょっと怖いけど、アシナガバチはまだ可愛い方かな?ハチといえば「クロマルハナバチ」が一番かわいいと思うんだけど、あれはどこにどんな巣をつくるんだろう?ここの写真がかわいい⇒クロマルハナバチ

子供を耳鼻科に連れて行く直前、車庫に白黒ソックスが来ていた。タイミングが合わずご飯をあげられなかった。ごめん。ソックスはご近所の軒下で子猫を生み、困った家の人が駆除?の方法などを相談していたらしい話を聞いた。子猫、どうなったのかな。相談された人も結論は知らないと言っていた。やっぱ、早く捕獲して手術しないと、不幸な子が増えてしまう。

大雨

たてがみアップ
たてがみアップ

今日は冷たい雨の一日。

写真のペグは後頭部をベロベロとなめ上げられて、へんな髪形になってしまっている。
ベロベロなめるのは、意外と面倒見の良い「ぶーちゃん」。

食欲がわいてきて料理を作る気分にもなったので、今日は豚汁を作成。
根菜ときのこ類をたっぷり入れた。
農産物センターで買った白菜に毛虫が2匹もついていた。もちろん、白菜を数枚はいで庭にリリース。冷蔵庫の野菜室に数日間入れっぱなしだったのに良く生きていたこと。

やすらがない

トイレ
トイレ

引っ越してから、1階トイレがとても広くなった。前に住んでいた方が晩年に車椅子で生活していたらしく、納戸として使用していた場所をトイレに変更したと聞いている。
緑系の小物類で統一して、くつろげるようにした・・つもりだったのだけれど、本日そこに、Gの幼虫が出た。運悪くとりのがしてしまったため、トイレを使う気にならなくなってしまった。しばらく2階のちいちゃいトイレを使おうっと。

・・・

シルバーウィークも終わったから、仕事も本格的に開始。バタバタと色々あったなぁ。調整しなくちゃいけないこととか出てきそうで、気づかれしそうだなぁ・・。

ランチ

我が家のキイロスズメ

我が家のキイロスズメ

職場食堂に坦々シリーズが出現した。今日は遅いお昼(13:00~)だったため、4階層の食堂をくまなく探検してみた。
1F =冷やし坦々うどん・そば
2F=冷やし坦々麺
3F=スルー
4F=特製冷やし坦々(うどん)

3F を除くと同系列店なので、夏の一押しは冷やし坦々らしい。
全部同じ味?かとも思うけれど各店舗で値段も違うし・・。1Fは弾力性の低いゆで麺を使っているので今回はパス。散々考えて2Fをチョイスした。
野菜(レタス・水菜・きゅうり)をタップリ使用したピリ辛風味でなかなか美味しかった。値段は一番高めの¥450なり。

写真は、相棒が道路で発見し、庭に放した「キイロスズメ」という蛾の幼虫。

はえ

久々にうるさいハエが部屋に紛れ込んできた。
「ブブブブブブブブ~、ズズズズズズズズ~、ブブブブブ~ン」
と本人(?)はとても気持ち良さそうに飛んでいる。

でかいハエだった。

ほうっておいても、そのうち猫どもが成敗してくれるだろう・・と
思っていたけど、いつまでたっても、部屋の中を優雅に飛んでいる。
五月蝿いので、とっ捕まえて(かなり苦労し)外へリリース。

猫も役にたたぬものよのぉ~。

ちから

職場の階段を上っていたら、へばっているカナブン君を発見した。放っておいたら死んでしまいそうだから、手のひらに載せてひとまず部屋まで。
今日は当番で、鍵を開けたり、ポットのお湯を沸かしたりしながら、メンバーが来るのを待った。
その間にカナブン君には水を一滴手のひらに垂らしてあげてみた。じっと見てたら

ガッツリ飲んでいた。

んー可愛い。

ほどなくメンバー出勤。「外に放してくるね~」と職場の緑の多い場所へ向かう。どの木に乗せてあげようか?と迷っていたら、カナブンが私の手を噛んでいる?っていうか結構な勢いでガリガリと皮膚を剥ぐような力で口を押し付けている。あら?水が足りなかったかしら?と慌てて植え込みに放してあげた。お腹が空いていたんだろーけど、おかげで私の手の甲には2mmほどの赤い傷が・・・!!

カマキリの受難

お風呂に入っていたら何かが浮いているのが見えた。めがねを取ると全く視力が弱く何だかよく分からずに手ですくったら・・カマキリだった。体調2cmくらいのまだ茶色の子供だった。線の様に細い。湯船に漬かってしばらくたったらしくダラーンとして全く動かない。左手の中指に静かに乗せて息を吹きかけた。水が乾くといいと思って。5分ほど見つめていたけれど何も変わらない。

死んでしまったか・・・・

と、諦めた瞬間。

お腹がピクリと動いた!・・・気がした。

もう一度息を吹きかけた。またピクリと動く。慌ててお風呂から出て吸収の良いティッシュに乗せた。体の一部でも傷つけないように楊枝を使って指からそっと離したりして・・・。
それから10分後、全く動かなくなってしまった。やはりダメだったかと半泣きしてたら、今度は張り付いていた触覚がヒラリと広がった。あぁ、やっぱりまだ生きているんだ。
しばらくたって、カマキリが、カマキリらしい姿かたちを取り戻したのを確認して、ティッシュに載せたまま庭の安全な場所に退避させた。

朝、その場所にいったらまだティッシュの上に小さなカマキリはいた。そっと指を差し出したら、ちょこちょこ乗ってきた。とても可愛かった。庭のドクダミの葉の上に乗せると、そのまま奥の葉へと移っていった。。
幸せな瞬間だった。

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