思い出は鮮明に

giruandnacky200311月2日は、ギルとナッキーの命日。ギルは2007年。そしてナッキーは2010年、2匹ともいい子たちだった。とても仲良しだった。命日が同じだなんて、先に行ったギルが、ナッキーを迎えに来てくれたんだよね。
特にハスキーの血が入ったナッキーには、雪がとても似合っていた。ギルには精一杯な事をしてあげられたと思うのだけど、ナッキーの最期には寄り添ってあげられなかった自分がいて、今もまだ胸が痛む。
時折思い出しては、ゴメンね、ゴメンね、とつぶやく。いつか、私もそっちの世界に行くから、その時に、ちゃんと向かい合って伝えるね。
ナッキーが辛かった時、優しくできなくてごめんね。撫でてあげられなくてごめんね。

また、一緒に雪遊びしよう。
そして、一緒に寝よう。

いただきました

ちゅ~るちゅ~るciao..

ちゅ~るちゅ~るciao..

何をかって?
ジタンのモミモミですがな~。
撫でてたら、おもむろに揉みだしたんですよ。気持ちいいみたいで。
でさ、私ったら調子に乗ってさ、Ciaoチュールをあげちゃうわけですよ。
うれしそうに、ジタンが(^ω^)ペロペロやりだすの。でもさ、口内炎の痛いところに当たったらしく、ビックリ飛び上がって後じさりした姿を見て、悲しくなりました。
もっと、打ち解けてたら、主治医(獣医)さんのところへも、すぐに連れて行けるのに。

もともと、死にそうなノラだっただから、未だに葛藤する。
ノラらしく、元居た場所に戻して、好きなようにさせてやるのが是が、と。

いやいやいやいや、今となってはそれは無理でしょ。

泥棒ヒゲ模様

くつろぐジタンくん

くつろぐジタンくん

連休前に一仕事。土曜日は土休が取れたので久しぶりの3連休。
その後もいろいろ職場のゴタゴタもあって、忙しくなりそう・・。

今日もジタン君をなでなで。
じっと見ると随分と愛嬌のあるお顔です事。

ジタンのポコポコ

ジタンが遂にゴロゴロ言うようになった!
撫でられるのが案外好きで、私が疲れて撫でるのをやめると、「クィーン、ハーン」と変な小さな声を出して催促する。
もしや!?と思って喉に手をやると、かすかに「ポコポコ」のどを鳴らしていやがったぜ!
ナーんだ、お前、もう少しじゃん。一人で保護部屋、寂しいんじゃん!!

あとはなー。トイレがなー。ペットシーツじゃないとしないって止めてくれないかな。
それと、全面開放したとき、真っ先に逃げそう。

うーん、悩むなぁ。

タックスと黒兄弟

お千代かーちゃんが産んだ3匹の子猫たちのうち、1匹は行方不明になった。しばらくしたのち、ご近所さんがタックスと黒ちゃんを捕獲して家猫にしてくれた。あれから6年がたった。
昨夜、ホットヨガの帰り道、ご近所さんの保護猫部屋に素敵なシルエットが見えた。
車の中から目を凝らすと、タックス君が窓辺から外を眺めていた。急いで我が家に車を止めて、走ってご近所さんの家へ戻る。22時過ぎているから、不審者みたいだけど、道沿いに面した窓から、タックスが良く見える。
よくよく見れば、隣には黒ちゃんがたたずんでいた。暗闇の黒猫は「セクスィーだねぇ」とか独り言を言いつつ「タックス、黒ちゃん」と声をかけた。2匹とも不思議そうにこちらを見ていた。

2匹とも、とてもハンサム君だった。姿を見ないクロッチとお千代さん。きっと元気でいることを祈って・・・。

猫惑わし

ジタン

ジタン

7月9日に相棒と娘が職場で保護した猫「ジタン」
生粋のノラって感じで、保護して以来「威嚇マシーン」となり、触るのはおろか、近づくことだって難しい感じだった。
保護したときに、既にひどいケガをしていて、ガリガリで、去勢手術とケガの縫合手術をした際、麻酔から覚めず、呼吸が何度も止まってしまった。それでも、何とか回復し、今は我が家の保護部屋を独占している。

10月あたまくらいに、最高に具合が悪くなり、3日間ほど何も食べず、何も出さず、私を心配させた。猫エイズから来る免疫の問題だろうか、常に「液だれ」状態で口からは臭いヨダレが絶えず出ている。被毛も汚れている。保護部屋の床はベタベタで、当然臭う。

それでも、毎日のトイレ替え、給仕の際に声をかけていた。少しでも快適に我が家で過ごせるように。人なれしてくれることを願って。

具合が悪くなって、保護部屋の窓際で元気なく丸くなっていることが多かったので、そこにあたたかなシートを敷いてあげた。私との距離は50センチキープかな。うかつに手を出すとその汚れた爪で強烈な猫パンチをかましてくる。

ノラのプライドもあるんだろうな、と思いつつ、そーっとそーっと尻のあたりに手を置いた。「プシャーッ!」威嚇はする。でも手が出なかった。反撃できないくらい、体がだるいのかな、と心配になりそのまま撫で始めた。

ニャンと!!
撫でさせてくれた。目も鼻も口も、涎と目やにでぐちゃぐちゃ。それを手で拭ってやった。キラリと目が開いた。抵抗してこない!!うー!!!やったー!!!ついに撫でられた!!保護して4カ月。感動しつつ20分ほど撫で続けた。

撫でた翌日、ご飯を食べた。元気を取り戻してきた。威嚇の元気も戻った。でも、撫でられたことが気持ちよかったのか、少しづつ撫でさせてくれるようになった。調子に乗って触るとパンチされ、流血事件になっちゃうけどね。

写真のとおり、キャットタワーの穴からこちらを覗いているときは「お触り禁止」のサイン。っていうか、この状態ですぐに触ろうとするとパンチされる。逆におしりを向けているときは、威嚇をしつつも、「お触りオッケー」サイン。ま、私の勝手な解釈だけどね(笑)。

クロパパの最期

お前だと思わなかった。
金曜日、忘れ物を取りにお昼に家に帰った時、近所をフラフラと歩く黒猫を見かけた。
最近よくご飯を食べにくる野良の黒猫に似ていたから、車から降りて駆け寄った。
ほんの数メートルの距離を時間をかけて、足元がおぼつかない危なっかしい歩き方だった。
相当弱ってる・・。もしかして・・。
捕まえられそうだったけど、近所の裏庭に入ってしまったのであきらめた。

ご飯を食べに来るだろう、と、土曜日捕獲機を仕掛けることにした。
朝、起きるのが遅く、相方に9時ころ捕獲機を裏庭においてもらう。
何度見に行ってもかかっていない。
ふと、捕獲機の横の茂みを見たら、黒い躯が横たわっている。「くろ?くろ?」声をかけた。
身動きしない。
既に冷たくなっていた。

昨年保護した子猫たちのパパ?
いや、最近来る黒かな!?
抱っこして顔をみても、わからない。でも表情は安らかだった。そして重い。
どっちにしても悲しい・・。悲しい・・。
死に場所を我が家のご飯置き場の隣にするなんて、うちが大好きだったんだね・・と声をかけてそのそばに埋めることにし1た。

今日、死んだのがクロパパだと判明した。
夜、野良の方の黒がご飯を食べに来た。

思えば、1週間前、リビングの窓に近づいて、ニャーと鳴き、「入れてよ、おばちゃん」と言っているようだったので、網戸を開けて「いいよ」と言ってみた。でも、上がって来てはくれなかったけどね。そんなことが何度かあった。挨拶が楽しみだった。
保護した黒猫姉妹と同様、人懐こいタイプ。何度か頭を撫でたよね。もう少しで家猫になれたかも、なのにね。
不調を訴えていたのか、事故なのか、何か悪いモノでも口にしたのか・・。

でもね、家の裏庭を選んでくれてありがとう。
埋めたところに、アジサイを植えるよ。きっときれいに咲いてくれるよね。
助けられなくてごめんよ。
クロパパ・・。

10月日記おまとめ更新!

キジトラだらけ

キジトラだらけ

9月に一斉に子猫を保護。写真の子はそのうちの1匹。仮の名をヒコリン。
ママ猫はこの子にそっくりな小さなキジトラ。まだ子供だと思っていた7月頭、子猫を4匹産んだ。人懐っこいお母さんだったけれど、撫でさせてはくれず手を出すと引っ搔いた。子供が生まれてからは、その子たちを守るのに必死だったと見えて、性格が尖がった。
でも、キッチリと子育てをしてくれたようだ。
お盆を過ぎたころ、裏の貸家の庭で生活しているのを見つけた。子供は、真っ黒猫2匹、キジトラ1匹、キジ白1匹。のろまな黒猫2匹を捕まえた。そうこうしているうち、近所の方がママ猫を捕まえたから手術に連れて行くといった。1週間は入院するとのこと。残った2匹の子猫が心配だ。
ってことで捕獲作戦開始!
1)まずは、パパ猫1が捕まった。パパ猫1は、キジ白の子猫そっくりのパパン。
2)次にパパ猫2を捕獲。パパ猫2は真っ黒のクロスケ。

お前たちを捕まえたかったわけでは決して無いが、前々から気になっていた未去勢オスたちなので、せっかくなので先生のところへ。クロスケは、耳にケガをしていたので、ついでに手当(獣医さんによれば、蚊に刺された事によるアレルギーだって)。

3)キジトラのひこりん、捕獲。オス

4)一番臆病なキジ白を捕獲。メス。仮の名をオーリン。

——捕獲作戦、無事終了。
あとは里親探しだよね~。

右腕の調子がますます悪くなり、整骨院に通う日々がはじまる。
テニスひじ痛→二の腕痛→肩痛(?十肩か!)。利き腕が上がらず、寝る時も上にしても下にしても痛む。冷えるとさらに痛む状態が続き、結構なストレス。テニスを休んでみても状態は変わらないので、テニスは行こうっと。

ジャザサイズ・・すっげー楽しくて行くのが楽しみ。汗の量が半端ないのと、終わった後のすっきり感ったら無いわぁ~。

ずーっと子供と一緒に寝ていたけど、腕痛をきっかけに、子供にも1枚布団を用意し、別々に寝ることに。

仕事は忙しすぎて、何があったかいちいち覚えていられない感じ。そんなこんなで、もうすぐ今年も2枚を残すのみ。あ、カレンダーの枚数ね~。

猫飼いのさだめ

誰かを看取るとき、いつも心が震える。
止まる心臓を、消えゆく命を体に感じる。そのたびに自分の体から血が引いていく感覚になる。
怖いんだ。すごく怖い。引き止めたくても、もうどうにも出来ないんだから。
そして逃げ出したい気持ちでいっぱいになる。
でも、逃げちゃダメ、そばにいてあげなくちゃダメ、と思う。自分の愛した子を最後まで看取るんだ。この行為が何の意味を成さなくても、傍にいなくては・・。

….
今の部署、10年目になる。それが突然「異動」の内示。7月から新部署に移る。
女子だけの居心地の良い部屋ともお別れ。髪ボーボー、白髪目立ちすぎ、泣きはらした目でも、みんなわかってくれた部署から、全くの未知(とは大げさか!?)の世界へと足を踏み入れる。
身なりだけは小奇麗に、気持ちだけはリフレッシュして、ということで、午前中に散髪&毛染め(3か月ぶりだよ!)、午後にオイルマッサージで疲れを取りに行ってきた!これで少しは気分を変えられるかな。

こならの死は、何かしらの変化の前触れなのかな?

いい子過ぎた

かわいいこなら

かわいいこなら

こならはいい子すぎた。苦しいところも見せず、静かに逝った。あっけないくらい。

先生に電話で亡くなったことを伝えた。おそらく血栓症だろう、とのことだった。とあるサイトに不幸な病気だと書いてあった。血栓症になると、70%の致死率とのことだ。そしてとても苦しいらしい。
こならは、苦しいとは言わなかった。時々悲しそうに鳴いただけだった。もし、自分がもっと早く仕事から帰っていたら、もし自分が専業主婦だったら、その30%に賭けられたのに、と。

もう、考えても無駄なことだけど。

もっと甘えさせてあげたかった。今日、遺骨を受け取った。涙があふれた。

さようなら、こなら。

2002年、愛くるしい三毛のこならは、獣医さんからやってきた。
小さくてフワフワで、そして少し体が弱かった。臆病な子だったけれど、私に良く懐いてくれた。大人になったら、ツヤツヤの美人猫に成長した。ぽっちゃりとして、でも小食で、好きな魚は私の手からよく食べてくれた。
10歳を過ぎたころから、耳の調子が悪くなり、抱っこしてよく耳掃除をしたな。13歳になってからも、毛艶は変わらず、ふっくらとしてかわいいままだった。

別れはとてつもなく突然やってきた。
子供の喉の調子が悪く、医者によってから帰宅したその夜、普段は階段の踊り場が定位置のこならが、居間のど真ん中にいた。見たこともない奇妙な格好で。グニャリと体が曲がり、足が突っ張っていた。急いで抱き起した。立てないし、歩けない。

明日、朝一番で医者へ行こう。でも、持たないかもしれない。このままこならと一緒に寝よう。と夜通しの看病を決めた。優しくブラッシングをして、顔を拭いた。冷却パッドを頭の下に置いて枕にしたりした。一時、呼吸が落ち着き、とても安らかな表情になった。これなら明日朝まで大丈夫かもしれない、と希望を抱いた。少しウトウトし、ハッと気が付きこならを見ると顔から表情が消えていた。口を開け、呼吸をし、時々ハァーと悲しい声で鳴く。「こなちゃん、こなちゃん」と声をかけ、昔話を聞かせた。かわいかったよね~、小さかったよね~。布団の中ではまたぐら派で、よく私の足の間に潜り込んで寝てくれたよね。私の感情の変化を感じると、真っ先に隠れたよね。子供が出来てからは、すごく遠慮して、一緒に寝ることもなくなったよね。我慢させてごめんね。苦しいなら、もう待たなくていいよ。天国にいっていいよ。。。。

久しぶりの添い寝が、最後の添い寝になるなんて。

こなら、あっけなく天国へ。26日4時45分。かわいい三毛の部分の毛をカットした。ロケットに入れるよ。ずっと持ってるから。
まだ、そばにいるような気がする。

うんじゃるさん

猫なら全部好きだけど、目下「うんじゃるさん」に夢中な私。
何だか犬を思わせる忠誠度。

先日、残業の相方が帰ってきたとき、玄関をガチャガチャする音を聞きつけたウンジャルが「ウーウーウー」と物凄い低い声で警戒するように鳴いた。おや!?お前さん、前世は犬でしたか??もしかしてナッキーの生まれ変わりかっ?と思わず聞いてしまいました。んなわけないか。

うんじゃるさんはムッチリした若い雄猫。人間大好き。足にまとわりつくため、踏んづけたり、ドアに挟んだりもう大変。そしてほかの猫にもとてもフレンドりー。

写真は後で貼ろうっと。

サブの誘惑

さぶろく大好き

さぶろく大好き

寒くなるとさぶろくは私にほほを寄せて寝る。
その感触がたまらなく気持ちよくて起きるのが嫌になる。
そしてあと、5分、もう5分と起きるのを引き延ばす。

何で猫ってこんなにかわいいんだ?
誰か教えてちょーだいっ!

忠犬?!

術後のウンジャルさん

術後のウンジャルさん

目下、ウンジャルさんは犬のようにご主人(=わたし)に付きまとっている。おはよう。どこいくの?一緒に行っていい?ごはん??トイレきれいにしてるの??撫でて♪ついて行っていい??
コマンド入れたら、憶えて従ってくれそうな勢い。とにかくつきまといが激しい。
歩いているときも歩幅の間に入り込むので、躓いて転びそうになる程。猫ってこんなに犬っぽくなる?!

ぎゃおぎゃお鳴いているときも「うんじゃるさーんっ!」と呼ぶと飛んでくる。去勢手術のために抱っこして家に入れたのも、隔離部屋で一緒に遊ぶのも、寂しかろうと一緒に寝るのも私だったから、懐いてくれたのだろうか。

大魔王とまではいかないけれど、夜フリーにしてやると何故かマーキングをするので、今は夜だけ隔離部屋。昼間には今のところ粗相はないからちょっと不思議。夜行性で少し発情気分が抜けないのかな~。

ゴワゴワとサラサラ

ニックさんは、猫っ毛とは程遠いゴワゴワ感。
そしてウンジャルさんはこの上なく滑らかなサラフワ猫っ毛。
さぶろくと同様、ピッタリ私に張り付いて寝るのが好き。

ニックさんはすっかり外猫から家猫にチェンジしたけど、ウンジャルさんは外猫気分が消えてない。
そしてチッチ魔王なんだよなぁ~。

家族が増えたよ!

ニックサンダー

ニックサンダー

うんじゃる

うんじゃる

猫だけど!
そして何故かキジトラ続き・・・。

左がニックニー改め、ニックサンダー。右はウンジャル。彼は保護した時(12月13日)、額の傷が膿んでました。むちゃくちゃ臭かった!!そのままお医者さんへ連行し、手術の予約。去勢と傷の手当。額は結局3針縫ったみたい。

にっくさんは、デカくて臆病でかわいい。11月下旬の保護時、去勢は済んでいた。

台風とニックニ~

くじら

くじら

写真はくじら(愛称:くじゃいら)だけど、ニックニ~は通いの地域猫(自称)で、キジトラ。くじらを2倍くらい大きくして、しっぽは半分くらいのデカい去勢猫。天気が悪いと滅多に我が家には来ない奴なのに、今回の台風では、雨の中ずぶ濡れになりながらも必死にやってきた。その姿に涙。
拭いても仕方ないけど、キッチンペーパーで体をきれいに拭いてあげてご飯をあげた。普段はちょこっと食べて残すのに、今回は全部食べて追加をくれ!という。雨はだんだん強くなり朝方までずっと降っていた。朝もやってきた。体はまたもずぶ濡れ。気前よくごちそう缶を開けて食べさせた。食べている最中なでてやると、体をそらせて気持ちよさそうにゴロゴロいう。勝手口を大きく開いて「入っておいで」というと、前足をキッチンの床に載せた。でも、遠慮がちに降りて「ごちそうさま」と去って行った。もう少し仲良くなって、寒くなる前に家に入れよう。ぶーちゃんがその座を譲ってくれたのだから。

:::

職場での対応を誤ったのか、ちょっと残念なコメントを頂戴した。他を慮れない対応・・・キツい。キツすぎる。言いたいことはうんとあるけれど、とりあえず、呑み込もう。

←Older