ちぎりましたね?

医者から帰って一夜明けたジタン様。

お腹がすいたのか、カリカリ入れが空っぽでした。
朝、扉を開けたら、カリカリの入った袋を食い破ってポリポリ・・していやがります。

うーん、やっぱり口内炎なのね。食べられない理由は・・。
お薬はきっとステロイドだよね。頻繁には打てないよね・・。

さて、どうしよう。

相方と子供は、夕方に相方の実家に泊まりに行きました。

不安要素

ジタンは寄生虫(回虫)の駆除をしたから、お腹もきれいになったはず。
なのに、先生のところから帰ってきて以来、水しか口にしない。
便は、戻ってきた翌日にほんのちょっと出して、それ以来はおしっこのみ。
ご飯入れは、全く減らない。
今夜、少し鳥のササミのチンしたのを食べた。

血便の原因は何だったんだろう?
週末にまた先生のところへ行こう。

:::

小学校の役員は、声がかかったものの、仕事で出られないこともある旨伝えたところ、他の人のところへ回ったようだ。何でも会長はくじ引きだとのことで、運よくそれを引いた場合、ままならなくなりそうだから、とのこと。
でも、いつかはやらなくちゃ、と思いつつ・・。

全部盛り

昨夜から雪が降り、また積もった。
寒いから、お昼はラーメン!と決めて、食券を出し「横浜風で」とおばちゃんに伝えた。
今日はとんこつ風のラーメンが2種類あって、長浜風と横浜(家系)。ほうれん草の乗った家系が食べたい気分だったのに、仕上がったら「長浜風」だった。高菜と紅ショウガが乗ってる・・「あ、横浜風の方、頼んだんだけどもったいないからコレでいいです!」と私。
そしたら「あーごめんなさい。作りかえる・・」「いやいや、もったいないから」「申し訳ない。横浜の具材載せます」とな。「!?」
私、1杯のラーメンで、2つの地域を制覇だわ。博多と横浜・・。何だか、おばちゃん「ありがとう!!」

美味しかったです。ほうれん草も、高菜も乗った贅沢ラーメンでした。

夕方、今度は相方が半休を取って、ジタンを迎えに行ってくれた。
フロントライン(ブロードライン)がノミ・ダニ駆除だけでなく、回虫・鉤虫などの寄生虫連隊にも効くようにグレードアップしたんだね~、を処方された。
元気になってくれよ。
家に戻ったのがうれしいみたいだった。
保護部屋で1人きりだけど、それでも、少し幸せそうに見えた。

自分のためでもあり・・

仕事が一段落したので、午前休を取得して、朝一番で主治医(獣医)もとへ。
血便から採取したのと、吐き戻した(?)寄生虫をジップロックに密閉したものを一緒に持って行った。
そのまま、先生にジタンを預けた。お迎えは夕方、というつもりで。

出勤まで、あと3時間くらいあるな。ってことで、「お風呂の王様」にレッツゴー!
王様の更衣室でルンルン気分で服を脱いでいるときに、ハタと気が付いた。
「あ、タオル忘れた!」

バカな私。でも、更衣室には、浴用タオル(120円)の販売機があって、良かったー!!
1時間くらいの~んびりお湯につかって、リフレッシュ。

今日は、木曜日。夜はジャザサイズへ行くので、夕飯を作っておこうと、家に帰ってカレーを作ってから仕事へ。
寒い日が続くけど、体動かして乗り切ろうっと。

ジタンは、物凄い貧血(あんだけ血便出たし)なので、点滴が終了するまで(明日まで)入院となった。
凄い回虫の数のようだ・・。

不吉な予感prt2

ジタン君。
保護部屋に入った途端に妙な臭いが・・。
見ると血便。ほぼ血ばかりの血便。

新年あけて、医者に連れて行って以来、調子のよかったジタンだったけれど、4,5日前から便が緩くなっていたのは気になっていた。そこに来ての血便。何だろ・・・。そして食欲も無くなってきたのも気になっていた。

夜遅く、またジタンの様子を見に行って・・・驚いた!
また血便・・。そしてその横に・・・虫の塊が・・・・・。
血便も念のため綿棒で探ると、いるわ。結構。
思えば、ゴロピンを保護したときも、いたよね。マンソン君が。うっかり、その時は素手で引っ張ってしまったよね。
今回はマンソン君ではない。もっと細くてクルッとまいたりして素麺みたいな太さ。

え?
家に来てから半年ですよ。フーシャー!が収まって撫でられ好きな猫に変貌し、ついにはヘソ天で腹まで撫でさせてくれるようになってきたってのに。ここにきての「寄生虫ですか!?」症状全然わかんなかったよ。チューとかしまくりでしたが、わたしも卵飲んでますかね?

おばちゃん、疲れちゃったよ。今、繁忙期で医者に連れて行く余裕ない・・。
とりあえず、木曜日に医者に行くため半休を取ることにした。

冬時間

さぶろくとジタンを主治医に連れて行った。
今日は、私は夕方まで仕事で、子供の習い事が4時半からあったので、それが終了した18時ちょい前に先生に電話した。
「大丈夫だけど・・冬時間で18時までになったんだよ」

!?

なんですと?

なんて洒落たものに手を出したんだっ!先生。

ってことで、当然間に合わないんだけど、お言葉に甘えて、家をダッシュで出て先生の所へ。18時には結局遅れて到着。ごめんね、先生。

さぶろくは4.6キロ。熱はちょっとあって、口の中が、口内炎なのか外傷を受けてのことなのか判別がつかないとのこと。
後日、再び連れて行くことにした。注射を3本。

ジタンは、エイズ陽性だし、口内炎が酷いとこのこと。体重は2.5キロほど。やっぱガリガリだな。
同じく注射を3本。ジタンは2-3週間後にまた様子見に連れて行き、大丈夫そうなら歯石の掃除。

兎に角お医者さんに連れて行くことができて良かった。ほっとしたよ。

それにしても冬時間か。10月~3月まで、って超長くね?
先生と知り合ってから四半世紀経過したねぇ。お互い年取ったもんね、働き方も変わるよね。
でもさ、引退するときは、若手の「腕のいい医者」絶対紹介してよね。

さぶろく

さぶろくの具合がちょっと悪い。
あごが腫れている。
変化に気が付いたのは昨日から。
喧嘩かな?
病気じゃないといいな。
明日、仕事が終わったら、医者に行こう。
何ともないといいな。

思い出は鮮明に

giruandnacky200311月2日は、ギルとナッキーの命日。ギルは2007年。そしてナッキーは2010年、2匹ともいい子たちだった。とても仲良しだった。命日が同じだなんて、先に行ったギルが、ナッキーを迎えに来てくれたんだよね。
特にハスキーの血が入ったナッキーには、雪がとても似合っていた。ギルには精一杯な事をしてあげられたと思うのだけど、ナッキーの最期には寄り添ってあげられなかった自分がいて、今もまだ胸が痛む。
時折思い出しては、ゴメンね、ゴメンね、とつぶやく。いつか、私もそっちの世界に行くから、その時に、ちゃんと向かい合って伝えるね。
ナッキーが辛かった時、優しくできなくてごめんね。撫でてあげられなくてごめんね。

また、一緒に雪遊びしよう。
そして、一緒に寝よう。

いただきました

ちゅ~るちゅ~るciao..

ちゅ~るちゅ~るciao..

何をかって?
ジタンのモミモミですがな~。
撫でてたら、おもむろに揉みだしたんですよ。気持ちいいみたいで。
でさ、私ったら調子に乗ってさ、Ciaoチュールをあげちゃうわけですよ。
うれしそうに、ジタンが(^ω^)ペロペロやりだすの。でもさ、口内炎の痛いところに当たったらしく、ビックリ飛び上がって後じさりした姿を見て、悲しくなりました。
もっと、打ち解けてたら、主治医(獣医)さんのところへも、すぐに連れて行けるのに。

もともと、死にそうなノラだっただから、未だに葛藤する。
ノラらしく、元居た場所に戻して、好きなようにさせてやるのが是が、と。

いやいやいやいや、今となってはそれは無理でしょ。

泥棒ヒゲ模様

くつろぐジタンくん

くつろぐジタンくん

連休前に一仕事。土曜日は土休が取れたので久しぶりの3連休。
その後もいろいろ職場のゴタゴタもあって、忙しくなりそう・・。

今日もジタン君をなでなで。
じっと見ると随分と愛嬌のあるお顔です事。

ジタンのポコポコ

ジタンが遂にゴロゴロ言うようになった!
撫でられるのが案外好きで、私が疲れて撫でるのをやめると、「クィーン、ハーン」と変な小さな声を出して催促する。
もしや!?と思って喉に手をやると、かすかに「ポコポコ」のどを鳴らしていやがったぜ!
ナーんだ、お前、もう少しじゃん。一人で保護部屋、寂しいんじゃん!!

あとはなー。トイレがなー。ペットシーツじゃないとしないって止めてくれないかな。
それと、全面開放したとき、真っ先に逃げそう。

うーん、悩むなぁ。

タックスと黒兄弟

お千代かーちゃんが産んだ3匹の子猫たちのうち、1匹は行方不明になった。しばらくしたのち、ご近所さんがタックスと黒ちゃんを捕獲して家猫にしてくれた。あれから6年がたった。
昨夜、ホットヨガの帰り道、ご近所さんの保護猫部屋に素敵なシルエットが見えた。
車の中から目を凝らすと、タックス君が窓辺から外を眺めていた。急いで我が家に車を止めて、走ってご近所さんの家へ戻る。22時過ぎているから、不審者みたいだけど、道沿いに面した窓から、タックスが良く見える。
よくよく見れば、隣には黒ちゃんがたたずんでいた。暗闇の黒猫は「セクスィーだねぇ」とか独り言を言いつつ「タックス、黒ちゃん」と声をかけた。2匹とも不思議そうにこちらを見ていた。

2匹とも、とてもハンサム君だった。姿を見ないクロッチとお千代さん。きっと元気でいることを祈って・・・。

猫惑わし

ジタン

ジタン

7月9日に相棒と娘が職場で保護した猫「ジタン」
生粋のノラって感じで、保護して以来「威嚇マシーン」となり、触るのはおろか、近づくことだって難しい感じだった。
保護したときに、既にひどいケガをしていて、ガリガリで、去勢手術とケガの縫合手術をした際、麻酔から覚めず、呼吸が何度も止まってしまった。それでも、何とか回復し、今は我が家の保護部屋を独占している。

10月あたまくらいに、最高に具合が悪くなり、3日間ほど何も食べず、何も出さず、私を心配させた。猫エイズから来る免疫の問題だろうか、常に「液だれ」状態で口からは臭いヨダレが絶えず出ている。被毛も汚れている。保護部屋の床はベタベタで、当然臭う。

それでも、毎日のトイレ替え、給仕の際に声をかけていた。少しでも快適に我が家で過ごせるように。人なれしてくれることを願って。

具合が悪くなって、保護部屋の窓際で元気なく丸くなっていることが多かったので、そこにあたたかなシートを敷いてあげた。私との距離は50センチキープかな。うかつに手を出すとその汚れた爪で強烈な猫パンチをかましてくる。

ノラのプライドもあるんだろうな、と思いつつ、そーっとそーっと尻のあたりに手を置いた。「プシャーッ!」威嚇はする。でも手が出なかった。反撃できないくらい、体がだるいのかな、と心配になりそのまま撫で始めた。

ニャンと!!
撫でさせてくれた。目も鼻も口も、涎と目やにでぐちゃぐちゃ。それを手で拭ってやった。キラリと目が開いた。抵抗してこない!!うー!!!やったー!!!ついに撫でられた!!保護して4カ月。感動しつつ20分ほど撫で続けた。

撫でた翌日、ご飯を食べた。元気を取り戻してきた。威嚇の元気も戻った。でも、撫でられたことが気持ちよかったのか、少しづつ撫でさせてくれるようになった。調子に乗って触るとパンチされ、流血事件になっちゃうけどね。

写真のとおり、キャットタワーの穴からこちらを覗いているときは「お触り禁止」のサイン。っていうか、この状態ですぐに触ろうとするとパンチされる。逆におしりを向けているときは、威嚇をしつつも、「お触りオッケー」サイン。ま、私の勝手な解釈だけどね(笑)。

クロパパの最期

お前だと思わなかった。
金曜日、忘れ物を取りにお昼に家に帰った時、近所をフラフラと歩く黒猫を見かけた。
最近よくご飯を食べにくる野良の黒猫に似ていたから、車から降りて駆け寄った。
ほんの数メートルの距離を時間をかけて、足元がおぼつかない危なっかしい歩き方だった。
相当弱ってる・・。もしかして・・。
捕まえられそうだったけど、近所の裏庭に入ってしまったのであきらめた。

ご飯を食べに来るだろう、と、土曜日捕獲機を仕掛けることにした。
朝、起きるのが遅く、相方に9時ころ捕獲機を裏庭においてもらう。
何度見に行ってもかかっていない。
ふと、捕獲機の横の茂みを見たら、黒い躯が横たわっている。「くろ?くろ?」声をかけた。
身動きしない。
既に冷たくなっていた。

昨年保護した子猫たちのパパ?
いや、最近来る黒かな!?
抱っこして顔をみても、わからない。でも表情は安らかだった。そして重い。
どっちにしても悲しい・・。悲しい・・。
死に場所を我が家のご飯置き場の隣にするなんて、うちが大好きだったんだね・・と声をかけてそのそばに埋めることにし1た。

今日、死んだのがクロパパだと判明した。
夜、野良の方の黒がご飯を食べに来た。

思えば、1週間前、リビングの窓に近づいて、ニャーと鳴き、「入れてよ、おばちゃん」と言っているようだったので、網戸を開けて「いいよ」と言ってみた。でも、上がって来てはくれなかったけどね。そんなことが何度かあった。挨拶が楽しみだった。
保護した黒猫姉妹と同様、人懐こいタイプ。何度か頭を撫でたよね。もう少しで家猫になれたかも、なのにね。
不調を訴えていたのか、事故なのか、何か悪いモノでも口にしたのか・・。

でもね、家の裏庭を選んでくれてありがとう。
埋めたところに、アジサイを植えるよ。きっときれいに咲いてくれるよね。
助けられなくてごめんよ。
クロパパ・・。

10月日記おまとめ更新!

キジトラだらけ

キジトラだらけ

9月に一斉に子猫を保護。写真の子はそのうちの1匹。仮の名をヒコリン。
ママ猫はこの子にそっくりな小さなキジトラ。まだ子供だと思っていた7月頭、子猫を4匹産んだ。人懐っこいお母さんだったけれど、撫でさせてはくれず手を出すと引っ搔いた。子供が生まれてからは、その子たちを守るのに必死だったと見えて、性格が尖がった。
でも、キッチリと子育てをしてくれたようだ。
お盆を過ぎたころ、裏の貸家の庭で生活しているのを見つけた。子供は、真っ黒猫2匹、キジトラ1匹、キジ白1匹。のろまな黒猫2匹を捕まえた。そうこうしているうち、近所の方がママ猫を捕まえたから手術に連れて行くといった。1週間は入院するとのこと。残った2匹の子猫が心配だ。
ってことで捕獲作戦開始!
1)まずは、パパ猫1が捕まった。パパ猫1は、キジ白の子猫そっくりのパパン。
2)次にパパ猫2を捕獲。パパ猫2は真っ黒のクロスケ。

お前たちを捕まえたかったわけでは決して無いが、前々から気になっていた未去勢オスたちなので、せっかくなので先生のところへ。クロスケは、耳にケガをしていたので、ついでに手当(獣医さんによれば、蚊に刺された事によるアレルギーだって)。

3)キジトラのひこりん、捕獲。オス

4)一番臆病なキジ白を捕獲。メス。仮の名をオーリン。

——捕獲作戦、無事終了。
あとは里親探しだよね~。

右腕の調子がますます悪くなり、整骨院に通う日々がはじまる。
テニスひじ痛→二の腕痛→肩痛(?十肩か!)。利き腕が上がらず、寝る時も上にしても下にしても痛む。冷えるとさらに痛む状態が続き、結構なストレス。テニスを休んでみても状態は変わらないので、テニスは行こうっと。

ジャザサイズ・・すっげー楽しくて行くのが楽しみ。汗の量が半端ないのと、終わった後のすっきり感ったら無いわぁ~。

ずーっと子供と一緒に寝ていたけど、腕痛をきっかけに、子供にも1枚布団を用意し、別々に寝ることに。

仕事は忙しすぎて、何があったかいちいち覚えていられない感じ。そんなこんなで、もうすぐ今年も2枚を残すのみ。あ、カレンダーの枚数ね~。

猫飼いのさだめ

誰かを看取るとき、いつも心が震える。
止まる心臓を、消えゆく命を体に感じる。そのたびに自分の体から血が引いていく感覚になる。
怖いんだ。すごく怖い。引き止めたくても、もうどうにも出来ないんだから。
そして逃げ出したい気持ちでいっぱいになる。
でも、逃げちゃダメ、そばにいてあげなくちゃダメ、と思う。自分の愛した子を最後まで看取るんだ。この行為が何の意味を成さなくても、傍にいなくては・・。

….
今の部署、10年目になる。それが突然「異動」の内示。7月から新部署に移る。
女子だけの居心地の良い部屋ともお別れ。髪ボーボー、白髪目立ちすぎ、泣きはらした目でも、みんなわかってくれた部署から、全くの未知(とは大げさか!?)の世界へと足を踏み入れる。
身なりだけは小奇麗に、気持ちだけはリフレッシュして、ということで、午前中に散髪&毛染め(3か月ぶりだよ!)、午後にオイルマッサージで疲れを取りに行ってきた!これで少しは気分を変えられるかな。

こならの死は、何かしらの変化の前触れなのかな?

いい子過ぎた

かわいいこなら

かわいいこなら

こならはいい子すぎた。苦しいところも見せず、静かに逝った。あっけないくらい。

先生に電話で亡くなったことを伝えた。おそらく血栓症だろう、とのことだった。とあるサイトに不幸な病気だと書いてあった。血栓症になると、70%の致死率とのことだ。そしてとても苦しいらしい。
こならは、苦しいとは言わなかった。時々悲しそうに鳴いただけだった。もし、自分がもっと早く仕事から帰っていたら、もし自分が専業主婦だったら、その30%に賭けられたのに、と。

もう、考えても無駄なことだけど。

もっと甘えさせてあげたかった。今日、遺骨を受け取った。涙があふれた。

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