発芽

机の四隅の爪とぎ跡を見た娘が「この机、もう捨てられないね」とつぶやく。

本当にそうだね。机の傷を撫でながら、ペグのことを思う。


数日前に書いたけれど、くじゃいら、さぶろく、そしてペグを失ったことは自分にとって大きい。
うまく表現できないのだけれど、なんかもうどーでもいーやー。

投げやりなのではなく、寂しいのと痛いのと、じわじわとこみあげてくるものと・・。

—–
コロナで、行き場もないのだけれど、10日間くらいどこかへ一人で行きたい。
希望では、どこかで、小さく丸くなってこもりたい。全部の感情を抱えて丸くなってしまいたい。
それを全部自分のものにできたら、光を浴びて発芽するんだ。

生きた証

いつもの場所で爪とぎ

ぺぐちゃん。テーブルの傷すら愛おしい。

雑感

さぶろくが死んでからまだ一か月も経っていない。
きっと体調のすぐれないペグを見かねて迎えに来てくれたんだよね。さぶ?

PolyEthylene Glycol

子猫の時のペグ

ペグは2007年7月3日に、かかりつけ医の先生のところからやってきた。元気いっぱいの愛らしい三毛猫で、お転婆だった。昔の日記を読むと懐かしい。
小さかったペグが、アザラシみたいに大きくなって、そして痩せた。

今朝未明、この世の衣を脱ぎ去って旅立ってしまった。

4月8日に先生のところで、お腹にたまった便を取り出してもらって、これで少しは食欲が出るかな?なんて期待をしていたのだけれど奇跡は起きなかった。寝ているばかりで、口に血がにじむのと脱水がひどかったのが心配だったから、土曜日に再び先生の所へ。低体温で、もう輸液してもあまり効果はないだろう、とのことで何もしないことになったけれど、口からの出血は前の牙が下がって引っかかって傷をつけてしまっているから、、とのことでその場で抜いてもらった。経口用のブドウ糖液ももらって帰った。
家に帰ってシリンジで何度かブドウ糖液をあげた。嫌がりながらも飲んでくれたので、夕方と、寝る前にも飲ませた。

昨夜もペグと一緒に寝るため、居間にマットを引いてペグの近くで寝た。テーブルの下にタオルケットを引いてペグを寝かせた。すぐ手の届く場所に。
でも、勇気が出なかった。もう旅立とうとしていることは頭でわかっていたけれど、認めたくなかったし、怖かった。自分が寝る前にたくさん撫でて名前を呼ぶとしっぽを振った。
真夜中目が覚めたのでペグを撫でたら、動けないはずのペグが向きを変え、頭を私の方に向けていた。切なくて、可愛くてまた沢山沢山撫でた。しっぽで答えてくれた。
もう、逃げ出したかった。
次に目が覚めたのは朝の4時55分。ペグ?と声をかけお腹を撫でた。

さようなら、ペグ。

ペグの正式名はPolyEthylene Glycol。ポリエチレングリコール。そこから頭文字を取ってペグに。愛称は、ペグちゃん、ぺぐやん、ぺぎーらなどなど。名付けた理由は、当時飼っていた盲目の老犬が雷に驚き脱走したうえ近所を徘徊し、5メートルほどの高台から下の畑に落下。脊髄を損傷したから、その治療のために「ポリエチレングリコール療法」を行うことの説明を獣医から受けた日に、子猫をもらい受けることになったのを記念して名付けたもの。
残念なことに、犬の脊髄損傷は良くならず、その後寝たきりになってしまったけれど。

お転婆娘のペグちゃんは、やっぱり可愛いペグちゃんで、私が辛い時にいつも慰めてくれた。お腹の調子が悪いから、トイレについてきては抱っこされて、お尻をふいてもらうのが大好きだったね。もう、だれもあんな風にねだる子が居なくなってしまったよ。

クジャイラが逝き、さぶろくが逝き、そしてペグさえも逝ってしまった。
自分の心の中の何かが、ガラリと音を立てた感じがしてならない。

日常のひとこま

ぺぐとよつ

ペグはだんだんと弱ってきた。便通もしばらく無いようだから、在宅勤務を利用して医者へ行くことにした。だから、今日は朝の7時半過ぎから仕事開始。途中、早めの休憩を兼ねてかかりつけ医へ向かった。
本当は、もう長くないだろうから少しでも体が楽になるように、輸液だけでもしてもらおうと思ってた。でも、先生が摘便しよう、と言ってくれたのでお願いした。元気が出ないだけなのか、ペグは静かに処置を受け入れてくれた(途中、軽く嚙まれたけど(笑))。輸液は土曜日にお願いすることに。これで少しでも元気になるといいな。
それから、先生にさぶろくが亡くなったことも伝えた。17年8か月だったことを伝えると、大したもんだよね、と褒めてくれた。ありがとう、先生とさぶろく。

ペグは家に戻ってじっとしている。ちょっとお尻をいじられたから、ぬるま湯で洗ってあげて今は、座布団の上で丸まっている。やっぱり弱弱しい。今の家には2009年に引っ越してきたんだけど、前の家からの猫はペグだけになっちゃったんだよね。ペグちゃんが死んじゃったら、本当にまた一つの時代が終わる。その時代を失いたくないような、そんな気持ちでいっぱい。

だから長生きしろ。もっと。


気になっていた近所の喫茶店にサクッとランチしに出掛けた。
勝手がわからないけど、なんだか常連さんが多くて、邪魔だったかな・・私。って感じ。
お料理には特段の目新しさは無くて「あー、喫茶店」って感じだけど雰囲気は良かった。
ランチタイムで常連さんで混雑してきたので、ササっと退場しました。

高齢化

くじゃいらとさぶろくの急逝によって、旧宅からやってきた猫は、ペグちゃん1匹だけになった。
そのペグも便秘症と戦っている。毎朝・毎晩乳酸菌とかオリゴ糖とか植物性油とかをシリンジで飲ませている。
アザラシみたいにまるまるしていたころの面影はもうなくて、痩せて、毛並みもボサボサしてきた。
旧宅組の3匹は、高齢ではあったのだけど。

もうペグもあんまり長くは無いのかな、と思いつつ少しでも便秘の症状が和らぐといいなぁと思っている。
それにしても、見送る側は寂しいの一言につきるねぇ。

way less sad

お皿に出現したさぶ

さぶろくがいなくなって寂しがってばかりいるのを心配したのか、お皿にさぶろくが出現した。お弁当に入れるチキンカツの味見を娘にさせてあげようとソースをかけた後、ふと見たら・・・。なんだか笑っちゃった。


その写真が出現した日は、在宅勤務をして昼休みを利用して、さぶろくをお迎えに行く日だった。どれだけ、さぶの存在が大きかったことか。猫たちそれぞれ皆違った良さをもっているよ。さぶは特別だよね。何せ私と誕生日が同じだもんね。

寂しさを噛みしめて。歯を食いしばって耐えているところに、お皿にソースのさぶろくが現れるなんて。

BGMは ”way less sad”・/ by AJR ♪hey hey hey で始まる元気ソング。まだハッピーには程遠いけど、悲しくはないよ、的な内容。このPVにも元気づけられる。

喪失感

これからどんどん実感していくんだよね。さぶろくが居ないってことを。
今日は在宅勤務だった。休み時間を作って、さぶろくを焼き場に連れて行った。一緒に焼いてもらおうとシーツと猫のクッションカバーと、ここ最近お気に入りだったシーバのカリカリやら、老猫用のごはんとか。本当はささみを茹でたのを持っていきたかった。これを食べたいがためにキッチンの出窓に飛び乗ったんだもんね。最後までその気力は残ってたもんね。
キッチンのシンクの上にある出窓だから、先週は何度か失敗して、シンクのてっぺんに前足が乗っかるだけで、後足のジャンプ力が足りずに飛び乗れず、そのままビローンと体が伸びてたね。まるで雲梯にぶら下がっているみたいで笑っちゃった。もちろん、さぶろくが必死なのはわかってるから、抱っこして載せだけど。

西日のあたるキッチンに向かっても、飛び乗ってくれる子はいない。夕飯を食べても、隣でジッと顔を見つめてくれる子がいない。
腕枕で寝るふわふわのミルクティー色のさぶろくがいない。

残像は見えるのに、本体がいない。

どこにも、いない。

この現実を受け止めて、自分の中で認めなくちゃ。じんわりと、そして確実に喪失感が胸に広がる。

さみしい。

私にはどうにもできない

愛しのさぶろく

さぶろくが逝ってしまった。家族の誰も待たずに。

年のせいかだんだんと痩せて来たさぶろく。今年に入ってすぐ、ぐったりとしたことがあって、かかりつけ医に連れて行って血液検査をしてもらうも腎臓の数値等に問題は無かった。とはいえ、痩せすぎて血管からは十分に検査ができるだけの血液が採れない状況で簡易検査だけしかできなかったけれど。その時は輸液をしてもらって帰り、何だかんだとその後は元気が出たようだった。

ただ、何となく調子は良くなさそうに感じていた。暖房の効いた部屋から出て、涼しいっていうか寒い場所に横たわることも増えた。もうすぐ17歳になるし、仕方ないことなのかも、とも思っていた。その時は2月半ばくらいまで頑張れるかどうか・・と思った。

でも、ひょうひょうとして、キッチンの出窓に飛び乗って私から「何か美味しいもの」を貰うまで待ったり、夕食の時は私の隣に座っておこぼれを欲しがったりいつもどおりの様子が続いた。ただ、先週末からやっぱり様子が変なので、週明けには先生の所へ連れて行って、輸液をしてもらうおうと考えていた。

キッチンの出窓に飛び乗れなくなったのがやっぱり3日ほど前。その都度抱っこして載せてあげてた。

2階に上がってくることも減って、寂しいと思っていたけど、階段を登るのはしんどいのだろうと私もあきらめていたし、そろそろ私が布団を1階に持って行って一緒に寝てあげたほうがいいなぁと、ぼんやり考え始めていたんだよ。

それなのに今朝、ふと気が付くと、さぶろくが枕元で私を見つめていた。思わず抱きよせて、「偉いね、ここまで来れたんだね。元気出たね」と、しばらく腕枕でまどろんだ。幸せな時間だった。今日が在宅勤務だといいのにね。明日は在宅だから一緒に居ようね、だから、今日仕事から帰ったらお医者に行ってみようね。と声をかけた。

間に合わなかった。娘が学校から帰宅して倒れているさぶろくを見つけた。生きてると思って撫でたらもう・・・。汚れた体をふいてくれて、ペットシーツに寝かしてくれた。娘が言った「さぶろくは、いつもママが座る場所の方を見ていたよ」と。

今日は定時に仕事を終わらせてダッシュで帰宅した。あっけない。本当にあっけない。でも、16年前の私の誕生日に目も開いていないこの子を保護してから今日まで、一緒に生きてこられて幸せだった。さぶろくは私の大切な長男で、一番良きパートナーだった。支えてくれてありがとう。お前がそばにいないなんて。

大好きだよ。

2泊3日の無断外泊

よつはは1月9日の夕方逃げ、その時点で相方は行政方面に複数電話をかけ迷子犬を報告するも「休日」を理由に「週明け」に再度連絡を・・という回答を受けた。

お役所だもの。

それはさておき、よつはの逃走の件は、あっせんしてくれた愛護団体やら、私の通っている鍼灸院やらがSNSで呼びかけを行ってくれた。相方は特徴を書いたビラを作成し、それを近所に数百枚ポスティングした。
最近のSNSってすごいね。色々な情報が寄せられて来た。遠くは隣県からも目撃情報が。いやいやいや、たった1日で数百キロは行かないかも、、、でも犬だしわかんないよね・・。
よつを一時預かりしていた方も10日に来てくれて一緒に探し回ってくれた。もう、へとへとになるくらい探して歩いた。
近所での目撃情報(確かなもの)もあり、それほど遠くには行っていないという確信が生まれた。
でも土曜に逃げて、日曜日もまだ見つからず、不安ばかりが襲い掛かかる。
連休最終日のお昼、地元の警察署には電話連絡したものの、直ぐとなりの市の警察署には届けていなかったため、近いし直接遺失物届に行ってくる、と相棒は出かけて行った。

そして、警察署に着いて、届け出を書いていたところ「今、1匹いるよ~」と声をかけられ、見に行くと檻に入れられた「よつは」を発見。誰かが保護してくれて警察に連行されたとのこと。でも、やはり休日なのか担当者不在で詳細が分からない。後日改めて教えてもらうことにして、よつはを家に連れ帰ってきた。

我が家の不良娘は、土曜に逃げてから2泊3日の無断外泊、で、お縄。

ペグやん

ペグは2007年7月、かかりつけの獣医さんからやってきた三毛。
可愛かったけど、避妊手術をきっかけに太り始め、気が付けばアザラシ体系になってしまった。でもやっぱり可愛い。
我が家に来て13年。ここ数か月にめっきり痩せた。
何となく排便に問題があるように見える。
昨日から吐きまくっている。機嫌も気分も悪いようで、唸ったり大きい声で鳴いたりしている。

痩せたこともあるから、心配。どこかが痛むのだろうか・・。
明日ってか、もう今日か・・かかりつけに連れて行こう。出勤しなくちゃいけないけど、朝一で。

犬prt.3喰うか?!

トライアル2日目。
全く飲まず食わずのまま。今日は日中は1頭でお留守番。ま、猫どもは周りにいるけどね。

娘が学校→学童の流れを早めに切り上げて家に戻り、面倒を見る予定。
愛想もなく、表情の薄いこの「犬」のことを果たして可愛がるのだろうか?と訝る気持ちはあったけれど、かなりねばりづよく付き合っている(まだ2日目だけど)。
朝は7時近くまでゴロゴロしていたのに、1時間も早起きして、相方を起こして早朝散歩へ。部屋の外でも怖いと歩かないので抱っこ(12キロ弱)したり、クレートごと引きずって玄関まで連れってたり工夫してる。
あ?あたし??
ね、寝てますよ。朝ご飯用意する時間が取れるギリギリまでね・・。夜の散歩は私が一緒についていく。人の左側を歩くルールをきっちり守って、人が左になったり、少しでも後ろに下がったり、するととたんにパニックを起こす。体を縮こませて物陰に隠れようとする。

夜になってもフードに全く手つかず。前に居た犬たちだったら瞬殺だったご褒美のジャーキーも食べない・・。うーーーん。ひょっとして・・と思って鶏ひき肉を茹でた。それをさまして、手に取って口まで運ぶ。ペロペロ舐めた。よしっ!とボールごと鼻っ面に差し出すと、最後までぜーんぶ食べました。

よし。明日はフードを混ぜよう!

犬prt.2

今日の朝、譲渡犬が連れられて来た。一緒に散歩して、注意事項を聞いてトライアル開始。
もともと人見知りで鳴かず騒がず、自分のクレートから出ない子だと聞いていたんだけど、これほどまでとは・・。
食べていたというドッグフードも全く手つかず。何も食わず。
パニックを起こして部屋の隅に逃げ込もうとした先にいた「うんじゃる」に大歓迎の強烈猫パンチを喰らうも、反撃も何もせず・・。
ただもう、自分の居場所のクレート内に引っ込んで出てこない。存在を消している感じ。この子がはしゃいだり、しっぽを振ったりする日がくるのだろうか?

長崎県の多頭飼育現場から保護され、しばらく長崎県内で保護生活をしていたとのこと。縁あって東京の愛護団体に引き取られ1か月程度が経過したと聞いたけれど、いったいどんな生活をこれまでしてきたのだろう?物音がすると起き上がって警戒する。目は遠くを見ている感じで感情が読み取れない・・。

苦労したのかね?
怖い思いもしたのかね?
性格を形成する年齢の時に、人にかまってもらうことが無かったのかね?

とにかく少しでも早く慣れてくれ。猫たちと仲良くしてくれ。
そして安心してちょうだい。娘も私も、絶対いじめたりはしないから。

犬を飼うはめ、否、ことになりそう。
室内飼育。家には猫がいるでしょうに。
私はあまり乗り気じゃない。

でも、飼うことになりそう。
里親会に参加してきた。手広く活動しているところなのかな?
人がたくさん来ていて驚いた。犬が大人気。ブリーダーから繁殖引退→飼育放棄とかも多いみたい。
同じ会場で猫の保護団体も里親会やってたけど、私、猫見ちゃうとあれだから・・・。
心を鬼にして見ないようにした。でもフードの寄付はしてきた。
みんなに幸あれ。

おもかげ

2017年5月に死んでしまった黒パパの忘れ形見。
りんちゃん。黒猫。
黒パパはもう1歩のところで家猫に成れるはずだった子。
そのおもかげを存分に引き継いだりんちゃん。

日記を書く私の足元に来て寝ころび、じっと私を見つめる。
まるで居間の窓を開けたとき、サッシに手を伸ばして私をジッと見つめた黒パパのようだ。

その視線に面影を感じる。

りんちゃんは、やっぱり黒パパの子なんだね。
声を掛けたら白い歯を見せて声を出さずに「ニャー」っと鳴いた。

くろくろシスターズ

3年前ほどに保護した猫4兄妹のうち、2匹は黒。くろくろシスターズ。
しっぽがスラっと長いのがスーちゃん。鍵しっぽがリンちゃん。本名はスーが「すず」でリンは「りん」。あだ名はスーが、スーちん、とかアウンサウンスーチンさん。で、リンちゃんは「りんしゃん」や「白パン」。時々フィンガーファイブ風に「♪リンリンリリン♪」と歌ったりする。ごめんね。昭和の君しかこの意味わかんねぇだろーなぁ。

もともとこのくろくろシスターズは甘えん坊なんだけど、最近、リンちゃんの甘えがすごい。
どこへ行ってもついてくる。洗濯を干しに2階に上がったり、汗だくだくでオンラインyoga(自宅で自然とホットヨガ)をしたりするときも必ず私の右側にいる。今ももちろん、右側で毛づくろい中。
下半身おなか側にまるでパンツのような形の白い毛が生えているので「白パン」なんだけど、今、白パンメンテ中(笑)。
そしてやきもち焼き。おしっこの始末が悪く、オスのようにマーキングする。これさえなければどこに出しても恥ずかしくないくらいのカワイ子ちゃん、なんだけどねぇ。

今日は相方と娘は天然石を見に車で馬喰町まで出かけて行った。私は、点検を済ませたバイクに乗って、ちょっと遠くのスーパーまで。ついでにコンビニによってアイスコーヒーとサンドイッチをゲットした。
バイクだとアイスコーヒーの持ち帰りが難しいなぁと思って、マグボトルを持ってって移し替えた。ナイスアイディア!家に帰るまでおいしい状態を保てたよ。入れ替えるときちょっと恥ずかしいけどね。

スーパーでは新生姜をゲットして、梅を付けた後の残った梅酢に漬けた。半日漬けただけなのに、もう最高においしいショウガの出来上がり!!
時間があるっていいねぇ。

flowers for mineko

コロナの影響で、例年7月の定期人事異動が8月にずれ込んだ。
ふーん、って聞き流してたら、私、異動だってよ。
—-
ちょっと今、ようやく仕事が面白くなってきたんですけど~。
今の職場に慣れるまでには、なぜかとても時間がかかった気がする。

でも、今日素敵な花束をいただいた。
コロナの影響で送別会はできないけど。

余りにもきれいな花束なので、みねこに供えさせていただきました。
明日になったら、私の部屋のスピリチュアルエリアのみんなの前に供えるつもり。

お花、ありがとうございました。
———
考えてみると、みねこは寝室に来ることはおろか、一緒に寝るなんてことをしなかった、と記憶している。
いつも自分の好きな場所を見つけて、そこで寝てた。キッチンの冷蔵庫の上がお気に入りだったよね。暖かいし。
いつしか、そこに登れなくなり、次は居間においてあるキャットタワーの上にあるキャットハウスだったね。
ちょっと前に、そこにも上れなくなったんだよね。不思議と2階の私の寝室に来ていることが多くなって、
足元でまるくなってたね。いつも手の届く場所にいるようになったよね。
私には、それがとても不思議だったんだよね。

最後の最後に一緒にいたかったのかね?
私はいつでもwelcomeだったよ。
みねこのその気持ち、うれしかったな。

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