おもかげ

2017年5月に死んでしまった黒パパの忘れ形見。
りんちゃん。黒猫。
黒パパはもう1歩のところで家猫に成れるはずだった子。
そのおもかげを存分に引き継いだりんちゃん。

日記を書く私の足元に来て寝ころび、じっと私を見つめる。
まるで居間の窓を開けたとき、サッシに手を伸ばして私をジッと見つめた黒パパのようだ。

その視線に面影を感じる。

りんちゃんは、やっぱり黒パパの子なんだね。
声を掛けたら白い歯を見せて声を出さずに「ニャー」っと鳴いた。

くろくろシスターズ

3年前ほどに保護した猫4兄妹のうち、2匹は黒。くろくろシスターズ。
しっぽがスラっと長いのがスーちゃん。鍵しっぽがリンちゃん。本名はスーが「すず」でリンは「りん」。あだ名はスーが、スーちん、とかアウンサウンスーチンさん。で、リンちゃんは「りんしゃん」や「白パン」。時々フィンガーファイブ風に「♪リンリンリリン♪」と歌ったりする。ごめんね。昭和の君しかこの意味わかんねぇだろーなぁ。

もともとこのくろくろシスターズは甘えん坊なんだけど、最近、リンちゃんの甘えがすごい。
どこへ行ってもついてくる。洗濯を干しに2階に上がったり、汗だくだくでオンラインyoga(自宅で自然とホットヨガ)をしたりするときも必ず私の右側にいる。今ももちろん、右側で毛づくろい中。
下半身おなか側にまるでパンツのような形の白い毛が生えているので「白パン」なんだけど、今、白パンメンテ中(笑)。
そしてやきもち焼き。おしっこの始末が悪く、オスのようにマーキングする。これさえなければどこに出しても恥ずかしくないくらいのカワイ子ちゃん、なんだけどねぇ。

今日は相方と娘は天然石を見に車で馬喰町まで出かけて行った。私は、点検を済ませたバイクに乗って、ちょっと遠くのスーパーまで。ついでにコンビニによってアイスコーヒーとサンドイッチをゲットした。
バイクだとアイスコーヒーの持ち帰りが難しいなぁと思って、マグボトルを持ってって移し替えた。ナイスアイディア!家に帰るまでおいしい状態を保てたよ。入れ替えるときちょっと恥ずかしいけどね。

スーパーでは新生姜をゲットして、梅を付けた後の残った梅酢に漬けた。半日漬けただけなのに、もう最高においしいショウガの出来上がり!!
時間があるっていいねぇ。

flowers for mineko

コロナの影響で、例年7月の定期人事異動が8月にずれ込んだ。
ふーん、って聞き流してたら、私、異動だってよ。
—-
ちょっと今、ようやく仕事が面白くなってきたんですけど~。
今の職場に慣れるまでには、なぜかとても時間がかかった気がする。

でも、今日素敵な花束をいただいた。
コロナの影響で送別会はできないけど。

余りにもきれいな花束なので、みねこに供えさせていただきました。
明日になったら、私の部屋のスピリチュアルエリアのみんなの前に供えるつもり。

お花、ありがとうございました。
———
考えてみると、みねこは寝室に来ることはおろか、一緒に寝るなんてことをしなかった、と記憶している。
いつも自分の好きな場所を見つけて、そこで寝てた。キッチンの冷蔵庫の上がお気に入りだったよね。暖かいし。
いつしか、そこに登れなくなり、次は居間においてあるキャットタワーの上にあるキャットハウスだったね。
ちょっと前に、そこにも上れなくなったんだよね。不思議と2階の私の寝室に来ていることが多くなって、
足元でまるくなってたね。いつも手の届く場所にいるようになったよね。
私には、それがとても不思議だったんだよね。

最後の最後に一緒にいたかったのかね?
私はいつでもwelcomeだったよ。
みねこのその気持ち、うれしかったな。

ミネコしゃんしゃん、ミネコしゃん

私が寝ている間に、ミネコが逝ってしまった。
土曜日、午前中にかかりつけ医に出向き、新しい輸液を買った。
液体の栄養剤をシリンジで上げたけれど、もう胃が受け付けてくれない、いらない。と、みねちゃんが言い、わずかばかり口に含んだ栄養剤を吐いた。

そうだね、明日から最後の日までは輸液だけにするね・・。

そう頭を撫でたのに。

使い古しのシーツを半分に切ってペットシーツの上に重ねてベッドを作り、自分の布団の隣においた。手を伸ばせばミネコの頭にすぐ届く。
静かに呼吸をしているミネコを確認して夜中の1時半ごろ眠った。

途中目が覚めたから暗がりに手を伸ばして頭を撫でた。かすかに唸るような、低い声で鳴いた。おなかを撫でると呼吸をしている。

あ、まだ生きてる。大丈夫だ。良かった。と再び眠った。

朝、4時半、目が覚めた。ミネコを見た。私の方を見つめている。ハッと起きて体を撫でた。

呼吸が止まっていた。

ミネコは優しいね。私を眠らせてくれたんだね。静かにこっちを見ながら虹の橋の方へ行ったんだね。

もう、痛くもないし、辛くもないよ。食べたいのに食べられないこともないよ。

18年間、ありがとう。そばにいてくれてありがとう。我が家の最年長記録、更新したよ。

ぽっくりな幸せ

2003年8月に相次いで愛猫を亡くした。
白黒はち割れの「さすけ」と白地メインの「らく」。
さすけは、相方と私が初めて保護した子で、らくは・・忘れもしない当時の勤務地近くの「後楽園」で保護した子。
さすけは10歳、らくは9歳程度。両方とも短い猫生だった。

さすけは、まさに青天のへきれき。予期せぬ突然死だった。
当時、なんの予兆も・そぶりもなく突然逝ってしまったさすけに慟哭し、ショックを受けた。正直恨みもした。
でも、今は、ポックリ行けたことを、良かったことと思える。

さすけ以外にぽっくり逝った子はいないんだよね。FIPやFIV、腎臓機能・・いろいろ。
今は、みねちゃんが病気と闘ってる。

朝、100ml程度の輸液をして、その後1日2回ハイカロリーの液状の栄養剤を強制給餌している。
トイレには行けないから、床の上で済ます。移動スペース自体が狭い範囲なので、ペットシーツを敷きまくって対応してる。
それらは全然苦じゃないんだけど、栄養を受け付けなくなったとき、食べられくなったとき、を想像すると、マジ苦しい。
食べ物を食べられず、死を待つ状況を見るのが辛い。本当につらい。

みねこは今、私の後ろのお布団の上で寝ている。
意識はしっかりしており、呼びかけに応じてくれる。まだまだ頑張れる。
そういうみねこを見ていると私も頑張れる。

明日はかかりつけ医に出向いて輸液を買ってこよう。ハイカロリー栄養食も入手しよう。
1日でも長く一緒にいよう。
奇跡がおこりますように。

みねこ

みねちゃんは猫っぽい猫で人にそれほど媚びず、でも全く甘えないわけでもない。
鼻すじを撫でられるのが大好きで、人差し指で鼻筋をこすろうものなら、グイグイと頭を押し付けてくるのがお決まり。

そんなミネちゃんも、この夏で18歳。ヒトでいえば80歳をゆうに超えるおばあちゃん猫だ。
歳をとるにつれ、少し甘えも強くなってきたように思っていた。
一緒に寝るなんてことはほとんどなかったのに、この2,3週間は私の布団にも乗ってきた。
「あらあら、猫生最後になって、一緒に寝たくなったの?」なんて声をかけていた。

先週末から、何も食べなくなってじっと寝ている。日曜日に顔の左側が晴れていることに気が付いた。
唇の辺りだった。数日前は気が付かなかったのに・・。

今日、かかりつけ医に行った。診療台にのったみねちゃんはめっきり弱って見えた。
体重は1.88キロ。もともと小さな猫とはいえ、少なすぎる。先生も渋い顔をした。
顔の腫れを見た後で、上皮扁平がん(口腔がん)だと思われる、とのこと。
何もしなければ1週間持つか持たないか。

いきなりの宣告に思わず涙が。もうおばあちゃんだってことは知ってるし、今年の年末まで一緒にいられるかはわからないなぁとも思っていた。
でも、いつもひょうひょうとしてさりげなく傍にいる子だから、しっぽが2つに割れてくるまで生きてくれると信じていた。
もっともっと生きて老衰で大往生!ってシナリオだったのに。

みねちゃん、私、つらいよ。

痛いから食べられないよね?
無理に延命するの、酷だよね?

分かっちゃいるけど、先生に出来ることはしようと思う、ただ無理はしないと伝えた。
先生は局部に注射をして、輸液と栄養補給をしてくれた。

何回自分でできるかわからないけど、輸液ももらってきたよ。

みねちゃん、もう少しだけ、一緒にいようね。

あと、神様に。
苦しむことが無いようにお願いします。

くろパパ2号の心根

今、我が家の外猫として、そして自治会の地域猫(たぶん)として3匹の親子がいる。
全員黒。
猫エイズキャリアだし、すごく汚れてて臭いけど、皆勤賞のくろパパ2号。
そしてその子供たちの、レンジ(目がオレンジ色のオス)と、なうん(鳴き声がナウンだから)。
去年、母猫もろとも全部捕まえて、避妊去勢した。
母猫は神出鬼没。でも子供たちが大きくなるまでは、しっかり育ててくれた。
今はくろパパ2号が子供たちを守ってる。

そしてちょっと前から、やせこけた白茶の猫が来るようになった。遭遇するチャンスはあまりないけど、
見かけるときはいつも身を縮こませて、焦ってごはんを食べ、駆け足で去っていくような感じ。

時折、けんかをするような鳴き声も聞こえていた。きっと追い出されてしまうのだろう、と思っていた。

それが、今朝、朝ご飯を置いてあげようと勝手口を開けたら、くろパパ2号が白茶の後ろに座っていた。
そして、ご飯を食べさせている間、隣でじっと待って見守っていた。

白茶は無我夢中でご飯を食べていた。

くろパパの後ろにはレンジがこれまた座って待っていた。

くろパパ2号は、なんて優しいんだろう。子供を見守り、その後は食えてないやせた猫にご飯をゆずっていた。

白茶は未去勢のメスだろうか・・。
やせているってことは子供を産んだのだろうか・・。

それはそれで、心配。

感動しつつも、心配な、4月の冷たい朝。

久しぶりの快感💛

コメントをいただき、さぶろくのことを書いた夜。

にゃんと。

さぶろくが私の布団に寝しなから入ってきました。昨夜は眠られず、布団に入ったのは1時を回ったころ。
お布団の横にそっとしゃがみこんだので、おいでと布団を持ち上げると、スルスルと入ってきて、朝まで腕枕。

あぁ、何て気持ちいいんだろう。
猫のふわふわに頬を寄せて、朝までじんわり。

朝、このままずっと寝ていたい誘惑にかられた。

そうできたら、いいのにな。
そうできたら、良かったのになぁ。

トンカの旅立ち

本日、19時5分。私と相棒と娘の帰りを待って、ひと呼吸ついた瞬間に、旅立った。
17歳と(たぶん)6か月でした。
思えば私が気ままなアメリカ一人旅をした2002年8月、当時相方がお手伝いをしていた河原の猫たちの中にいた2匹の姉弟猫と、ガチャ三毛の3匹を保護したんだっけ。
ガチャ三毛のこねちゃんは、3年くらいで早世してしまったけれど、姉弟猫の「ミネ」「トンカ」はずっと元気だった。

ここ数か月、だんだんと食欲も落ちてきたトンカ。
毎晩一緒に寝ていたね。幸せだったよね。
10月31日の朝まではね。朝起きた私がよろけて、トンカのことを踏んじゃったんだよね。
医者には連れて行って、その後復活したけど、2階には来れなくなっちゃったよね。
最後の2日は居間に寝袋を持ってきて添い寝したね。
朝起きた時、寝袋の上に乗って寝てくれてたね。
ずっと一緒に寝たかったんだね。

若い時はスプレーばかりして、「トンカス」とか「チッチ大魔王」って呼んでたけど、ここ数年はちゃんとトイレで出来てたよね。
寝たきり状態になって、おもらししても、少しも嫌じゃなかったよ。むしろ昔のトンカを思い出して懐かしくて笑っちゃったよ。

今朝、朝日を浴びに抱っこして外に出た時、目がキラキラしてたね。
そのキラキラした目で、ジッと私を見つめてくれたね。

トンカ。
トンカ。
楽しい思い出、沢山ありがとう。踏んじゃったときも声一つ上げなかったよね。
痛いともいわず、怒りもせず、やさしかったよね。ごめんね。本当は痛かったでしょ?ごめんよ、トンカ。

ミネちゃんはまだまだ元気だから、トンカの分も長生きしてもらうからね。

バイバイ、トンカ。またね。

夜な夜な

寒い日が続くけれど、私の夜の布団には猫あんかが数個入るから、アッツ熱。でも、このあんか達、定着するまでにひと悶着・ふた悶着くらいあるから、私が眠れない。

トンカ(17歳)は出たり入ったりを繰り返し、先に誰か(猫)が私の腕枕に居ようものなら、まず入らずに枕元でジーっと待つ。仮に誰もおらず入ったとしても、すぐに出る。しかも、すぐ出る割に、すぐに入りたがり、無視していると肉球で私の口をグイっと引っ張って来る。

くじゃいら(たぶん10歳)は、臆病な子なのだが私の左側の腕枕が好き。一度入ると、邪魔が入らない限りは朝まで一緒。でも、寝る前に甘えが高じて、脇の下をもみもみしてくる。当然、爪も出るので、あたしゃ痛くて眠れない。しばらくは我慢するけど、ずっとは無理。

ヒッキー(2歳)は儀式好きで、私が布団に入った直後にやってきて布団の周りを練り歩き、満足のいくまで撫でさせる。最近は、布団の中にも入りたがるけれど、すぐに飛び出すトンカタイプ。どちらかというと布団の上派。

うんじゃるさん(?歳、保護して4年)は、気が付くと一緒に寝てる。私の体のどっち側でもオッケーな順応性高い派。そして誰かが先にいても気にしない。たいていクロクロシスターズのりんちゃんと一緒に入っていることが多いかな。
もう一人のシスターズ「すず」ちゃんは、朝方1匹でやってきて、左わき腹方面に入り込むタイプ。

みんなかわいいね。本当、眠たいけど寝不足が続く寒い2月。

ジタンやい

ジタンが逝ってしまってしまって、そこはかとなく寂しさが胸に停滞している感じ。
骨になって帰ってきた君を抱きしめると、なんだかまだ本当に君を抱きしめているような気持になる。
ブラッシングが好きだったよね。
緑色の、あのブラシ、形見として持ってるからね。

さようならジタン。

ジタンの調子が悪いことは、実家に帰る前から分かっていた。
だからこそ、31日に子供と2人だけで帰って1日には戻る予定だった。
出発前にアッツ熱の湯たんぽを設置して、輸液もたっぷりして、そして沢山ナデナデして、1日は帰るからね、って言って、それでもジーっと見つめてくるジタンに後ろ髪引かれながらドア閉めたんだもの。

ジタンは、私の帰りを待っていてくれたんだよ。律儀に2日の夕方まで。
でもさ、私が帰ってあげられなくなっちゃったんだよ。
インフルエンザなんかにかかっちゃったから。
熱にうなされながらも、ジタンのことばかり考えていた。寂しくないかな、相方ちゃんと面倒見てくれてるかな?って。

1月2日16時11分 この世の衣を脱ぎ捨てて、自由な空へ

看取ってくれた相棒。ありがとう。 

welcome back!

ジタンを迎えに行くために、18:40頃、いったん職場を抜け出して、先生の所まで。
先生曰く「麻酔も大丈夫だったけど、歯はだいぶひどかった」とのこと。
で、悪い歯を抜いて処置して痛み止め打って、抗生物質打っておいたとのこと。

ここで問題発生!

治療代金が・・・足らない!!

ジタンのヤツ、タダで保護して金ばかりかかりやがって!!

「カードで支払えますよ」「えっ!?」

もう25年以上我が家のかかりつけ医でありながら、カード決済できること知らず。いつも現金をかき集めて支払ってたよ~。何だかいいこと知ったよ。

ジタンは、キャリーケースの中で固まってた。でも、顔を見せて名前を呼んだら「ニャー」と鳴いた。
可愛い奴だ。

吐血

血を吐きましたが何か?

血を吐きましたが何か?

朝、ジタンを撫でようとジタン部屋に入って、そりゃ、まー驚いた。
血のり、っていうか鮮血でドロッとしたのが、普段寝ている毛布の上にべっとりとついていて、思わず「ジタン!大丈夫??」と叫ぶ。
ジタンは、部屋の隅に置いてある低めのキャットタワーについているハウスの中で、こっちに顔を向けて私を見ている。近づくと、口とあごのあたりに血の跡が。下血ではなさそうだ。
カリカリはいつでも食べられるように出してあるけれど、ここ3日間手を付けていない。一昨日ウェットタイプは食べている。
口内炎の影響で、歯茎を掻きむしったのかな?
とりあえず、仕事から帰宅後にまた新たに血を吐いた後があったら、かかりつけ医に行こうと決心。
果たして、18時ころ帰宅して、ジタン部屋を覗くと少量だが吐血の後が。

よっしゃぁぁぁぁぁ、プルルルルル(電話)、「先生のとこ、まだ冬時間?もう4月だから7時まで??じゃ、猫、連れていきまーす」と一報をいれてから出発。
⇒即入院。恐らく歯髄炎?から来る出血の模様。明日、麻酔をかけて歯の治療をするらしい。保護直後の手術で、麻酔からなかなか目覚めず、しかも呼吸が止まった過去を持つジタン様。先生、くれぐれもよろしく。あんな子でも死なれたら悲しくていやだから。
ただ、保護直後よりも、体重は劇的に増えている(1月の治療の時は、2.6Kgだったけど、今回は2.9キロを超えてた)から、多少丈夫にはなってくれている、と期待して。

で、先生の所へ連れて行こうとケージに入れようとしたとき、嫌がっても私には威嚇をせず、相方が手を伸ばしただけで「触んじゃねーぞっウシャーッ!」と威嚇。相方には触らせず、私が確保いたしました。うーん、可愛い子だ。

ねこつぐら

南信州米俵保存会のページから

南信州米俵保存会のページから

ふるさと納税で、長野県は上伊那郡飯島町の町長さん名義で返礼品の「猫つぐら」が到着!!年末にオーダーして4カ月弱かな。冬終わっちゃったけど、いいねー、猫つぐら。自分が猫だったら入るね。
この藁の質感と言い、子供が「これ、すごくいいにおいする!!」と第一声。確かにね。香ばしくて、何だか懐かしいワラのかほり。我が家の猫どもは順番に入って確認してました。20日からページリニューアルしちゃうみたいだけど、もう一度頼んでしまおうかしら!?

ジタン速報
膝に乗って、ゴロゴロ言ってました。ちょっと具合が悪くなりそうなので、医者に行かなくちゃ。

雨のち・・

旅行鞄とサブ昨夜は物凄い雨で、久しぶりに裏の川が氾濫しないか心配になった。それほど増水はしていないなぁ、と思ったけれど、横浜方面は氾濫?した場所もあったみたいだね。

だんだんと春になっていくのかな。まだまだ気分は晴れません。

私の息子の「さぶろく」が私と寝なくなって久しい。新猫やらが来て、だんだんと離れて行った感がある。その代わり・・というか夜な夜な添い寝をするのは「トンか」と「くじゃいら」の2匹。場所は決まっていて、とんかが右側で、くじゃいが左の枕元。
朝方ふ、と目覚めるとそれが「うんじゃるさん」だったり、うんじゃるさんだったはずが、ヒッキーに代わっていたり、やっと起きようと思うと、すずが潜り込んできてまるくなったりする。可愛すぎて、起きれずに、恐怖の2度寝、ね。

にゃんこ達は本当に可愛い。

愛してきたもの

愛しのまる

愛しのまる

ここ数日間の凄まじい喪失感は何だろう。
心に穴が開いているというか。
仕事は忙しいけれど、特にこれと言って心配は無いし・・。

自分が精神的に不安定になっているのかも。
絶望、とまではいかないまでも、不安感、不安定感、喪失感が強い。

過去の日記を読んで、死んでいった猫たちの生きてる頃の記事を読む。心の中でしか逢えなくて、やっぱり悲しい。

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