鍼灸

四十肩、ん??五十肩に悩まされていた数年前に、整形外科、整骨院、色々通って、落ち着いたのが「鍼灸院」。
整形外科は、レントゲンとって痛みを軽減するブロック注射して終わり。そのために仕事を休んで長時間診察まで待つとかできなかった。整骨院は、保険がきく電気治療だけでは足らず、保険外のラジオ派なんちゃらとか自由診療もやったけど、結構頻繁に行く必要があったのと、自由診療は何だかんだと費用がかさむので、カーちゃんに相談したら「鍼灸がいいんじゃない?ついでにマッサージなんかもしてくれるところだと効果抜群だよ」とのこと。
で、ネットで探しまくって通いやすそうな鍼灸院を探した。鍼なんてしたことがなくて、正直初回はビクビクしたけれど、1)完全予約制で待たされることがない、そして2)マッサージ(というかほぐし)が適格なので続けることにした。費用は一番高かったけど、「最初の1か月は3,4日に一度くらいは来ていただいた方がよいですよ」とかの利益重視の発言が一切ないので、結果的に自分には向いていたんだと思う。その鍼灸に通うようになって数か月、いつの間にか治っていた。痛みが和らいだころには、腕の可動域が広がるようなマッサージもどんどん取り入れてくれた。
完治を確信してからも、自分の体のメンテナンスのために1か月に1度は通うようにしている。もともと、リラクゼーションマッサージは好きだから、時間があれば色んな店舗でマッサージをしてもらっていたけれど、最近は「マッサージ」だけのお店には全然行くことが無くなった。本当は、アロマを効かせたオイルマッサージなんかを受けたいな・・と思う時もあるけど、お灸のモグサもハーブだしね。ま、いっか。
 今日は、ジャザを受けた後の午後、鍼灸に行った。当初通っていたころとは異なって、店舗を拡大して施術士は3名になったけど、相変わらず懇切丁寧な施術で、鍼を打ってもらっているのにうたた寝しちゃった。「今の鍼、痛くなかったですか?」とか聞かれて「あ、寝てました(笑)」みたいな。

1か月に一度の自分へのご褒美。腰痛や首痛にじわじわと効いてくるのよね。本当に贅沢な時間ですな。

ちょっとひと休み

目まぐるしく日々が過ぎていく。
今日からようやく夏休み。1週間ほどまとめてお休みが取れる。
とはいえ、来週早々、旧部署の仕事をやらねばならず、これはまる1日程度かかるかな。
在宅で済ませたいけど、いっそ出勤した方が早いかも。

今日から子供はサマーキャンプ。
って、よく実施できたよね。感染防止の対策は色々練っているみたいだけど。

ってことで、夏休み初日は「ごろ寝」

いえいえ、夜にはjazzercise入れた。マスクしながらの運動のためやや苦しい。
運動にはウレタンマスクが結構いいね。

日照りも続いているので、つけた梅を干そうかな。早く干したいんだけど気力がまたね・・。

心機一転

気持ちの切り替え早い方。
まだ引き継ぎ期間だから、旧部署で引継ぎをする必要もあるけれど、本日新部署へ引っ越した。

すると、どうだろう!

もう、気持ちは切り替わったよ。旧部署に愛着はあるけれど、新部署でしっかりせねば、という気持ちが湧いてきた。

うん。この気持ちが続くよう頑張ってこ。

皆さんからのお心遣いがうれしかったな。ありがとうって言ってくださった皆様に、ありがとうございます。

はちきれ・・

私、結構エスニックな感じの洋服が好きで、ちょっと前にインドネシアのマンガライ刺繍の施された古布で作られたスカートやパンツを何着か買ったことがあった。、久々夏日だった今日は、オフィスの片付けもあるから、マンガライのパンツをはいてったのよ。裏地もなくていい感じに薄くなって、生地に伸縮性は無いにしても、ダボっとしてて動きやすいから・・。

しゃがんだり立ったり片付けにはまってて、しばらくたって何となく違和感。

ん? んんん??

縫い目が裂けてるよ!しかも内股のとこが!!尻じゃなくて良かった、って一瞬思ったけど、どっちにしろダメじゃん。

片付け中断して家に着替えに戻ったよ。車で良かったぁ。

生地が弱ってたのか、私の太もものせいか・・。多分両方。お気に入りのパンツだから自分で縫って直してみます。トホホ。

お買い物

久しぶりに旧友とショッピングとランチ。だって、今日は振休。満喫しなくちゃね。
コロナ感染者も増えているから、当然気をつけなくちゃいけないし、我慢しなくちゃいけない部分もあるけどね。

久しぶりに電車に乗った。マスクしない人いるんだね。忘れただけかもしれないけど。
日中、電車はほとんど座れた。ちょっと混んだ路線もあったけどね。立っているときは特に、つり革や手すりに極力触らないようにしている自分がいた。
あと必要以上に他人とは近づかないように、って思った。

あー、もう早くこんなこと考えなくて良くなってくんないかな~。バカバカしいよね。どこ行ってもアルコール消毒。見つければシュシュっとしている自分。
スーパーでは使い捨ての手袋しながらかご持つ人もいて、「そこまでやった方がいいのかな?自分の対処は甘いのかな??」って無駄に心配になったり。
居酒屋営業自粛?!
また、スポーツジムもなるの!?
学校は!?

いやいやいや。
今日は振休で、お買い物を楽しんだ、って話をしたかったのっ!
日常でガンガン着られる洋服かった。も少し欲しいものあったよ!
来月行ったとき残ってたら買おうかなぁ。
いつ行こうかな!?

flowers for mineko

コロナの影響で、例年7月の定期人事異動が8月にずれ込んだ。
ふーん、って聞き流してたら、私、異動だってよ。
—-
ちょっと今、ようやく仕事が面白くなってきたんですけど~。
今の職場に慣れるまでには、なぜかとても時間がかかった気がする。

でも、今日素敵な花束をいただいた。
コロナの影響で送別会はできないけど。

余りにもきれいな花束なので、みねこに供えさせていただきました。
明日になったら、私の部屋のスピリチュアルエリアのみんなの前に供えるつもり。

お花、ありがとうございました。
———
考えてみると、みねこは寝室に来ることはおろか、一緒に寝るなんてことをしなかった、と記憶している。
いつも自分の好きな場所を見つけて、そこで寝てた。キッチンの冷蔵庫の上がお気に入りだったよね。暖かいし。
いつしか、そこに登れなくなり、次は居間においてあるキャットタワーの上にあるキャットハウスだったね。
ちょっと前に、そこにも上れなくなったんだよね。不思議と2階の私の寝室に来ていることが多くなって、
足元でまるくなってたね。いつも手の届く場所にいるようになったよね。
私には、それがとても不思議だったんだよね。

最後の最後に一緒にいたかったのかね?
私はいつでもwelcomeだったよ。
みねこのその気持ち、うれしかったな。

ミネコしゃんしゃん、ミネコしゃん

私が寝ている間に、ミネコが逝ってしまった。
土曜日、午前中にかかりつけ医に出向き、新しい輸液を買った。
液体の栄養剤をシリンジで上げたけれど、もう胃が受け付けてくれない、いらない。と、みねちゃんが言い、わずかばかり口に含んだ栄養剤を吐いた。

そうだね、明日から最後の日までは輸液だけにするね・・。

そう頭を撫でたのに。

使い古しのシーツを半分に切ってペットシーツの上に重ねてベッドを作り、自分の布団の隣においた。手を伸ばせばミネコの頭にすぐ届く。
静かに呼吸をしているミネコを確認して夜中の1時半ごろ眠った。

途中目が覚めたから暗がりに手を伸ばして頭を撫でた。かすかに唸るような、低い声で鳴いた。おなかを撫でると呼吸をしている。

あ、まだ生きてる。大丈夫だ。良かった。と再び眠った。

朝、4時半、目が覚めた。ミネコを見た。私の方を見つめている。ハッと起きて体を撫でた。

呼吸が止まっていた。

ミネコは優しいね。私を眠らせてくれたんだね。静かにこっちを見ながら虹の橋の方へ行ったんだね。

もう、痛くもないし、辛くもないよ。食べたいのに食べられないこともないよ。

18年間、ありがとう。そばにいてくれてありがとう。我が家の最年長記録、更新したよ。

ぽっくりな幸せ

2003年8月に相次いで愛猫を亡くした。
白黒はち割れの「さすけ」と白地メインの「らく」。
さすけは、相方と私が初めて保護した子で、らくは・・忘れもしない当時の勤務地近くの「後楽園」で保護した子。
さすけは10歳、らくは9歳程度。両方とも短い猫生だった。

さすけは、まさに青天のへきれき。予期せぬ突然死だった。
当時、なんの予兆も・そぶりもなく突然逝ってしまったさすけに慟哭し、ショックを受けた。正直恨みもした。
でも、今は、ポックリ行けたことを、良かったことと思える。

さすけ以外にぽっくり逝った子はいないんだよね。FIPやFIV、腎臓機能・・いろいろ。
今は、みねちゃんが病気と闘ってる。

朝、100ml程度の輸液をして、その後1日2回ハイカロリーの液状の栄養剤を強制給餌している。
トイレには行けないから、床の上で済ます。移動スペース自体が狭い範囲なので、ペットシーツを敷きまくって対応してる。
それらは全然苦じゃないんだけど、栄養を受け付けなくなったとき、食べられくなったとき、を想像すると、マジ苦しい。
食べ物を食べられず、死を待つ状況を見るのが辛い。本当につらい。

みねこは今、私の後ろのお布団の上で寝ている。
意識はしっかりしており、呼びかけに応じてくれる。まだまだ頑張れる。
そういうみねこを見ていると私も頑張れる。

明日はかかりつけ医に出向いて輸液を買ってこよう。ハイカロリー栄養食も入手しよう。
1日でも長く一緒にいよう。
奇跡がおこりますように。

みねこ

みねちゃんは猫っぽい猫で人にそれほど媚びず、でも全く甘えないわけでもない。
鼻すじを撫でられるのが大好きで、人差し指で鼻筋をこすろうものなら、グイグイと頭を押し付けてくるのがお決まり。

そんなミネちゃんも、この夏で18歳。ヒトでいえば80歳をゆうに超えるおばあちゃん猫だ。
歳をとるにつれ、少し甘えも強くなってきたように思っていた。
一緒に寝るなんてことはほとんどなかったのに、この2,3週間は私の布団にも乗ってきた。
「あらあら、猫生最後になって、一緒に寝たくなったの?」なんて声をかけていた。

先週末から、何も食べなくなってじっと寝ている。日曜日に顔の左側が晴れていることに気が付いた。
唇の辺りだった。数日前は気が付かなかったのに・・。

今日、かかりつけ医に行った。診療台にのったみねちゃんはめっきり弱って見えた。
体重は1.88キロ。もともと小さな猫とはいえ、少なすぎる。先生も渋い顔をした。
顔の腫れを見た後で、上皮扁平がん(口腔がん)だと思われる、とのこと。
何もしなければ1週間持つか持たないか。

いきなりの宣告に思わず涙が。もうおばあちゃんだってことは知ってるし、今年の年末まで一緒にいられるかはわからないなぁとも思っていた。
でも、いつもひょうひょうとしてさりげなく傍にいる子だから、しっぽが2つに割れてくるまで生きてくれると信じていた。
もっともっと生きて老衰で大往生!ってシナリオだったのに。

みねちゃん、私、つらいよ。

痛いから食べられないよね?
無理に延命するの、酷だよね?

分かっちゃいるけど、先生に出来ることはしようと思う、ただ無理はしないと伝えた。
先生は局部に注射をして、輸液と栄養補給をしてくれた。

何回自分でできるかわからないけど、輸液ももらってきたよ。

みねちゃん、もう少しだけ、一緒にいようね。

あと、神様に。
苦しむことが無いようにお願いします。

異動の内々辞かよ。

これを書いているのは、8月8日。みねこのこともあって、自分自身の大きな変化については書けなかった。
自分の職場での人事異動の時期に愛猫を失うことが続いている。前回は、こなら(2015年6月末)。今回は、みねちゃん。
—-

異動の内々辞を聞いたのは7月13日。とても急な話。職場の定期人事異動は通常7月1日。今年はコロナの影響で1か月遅れとなる。コロナの影響はだいぶ大きいので、ほとんど異動は無いだろうと高をくくっていた。だって異動希望も出してないし。
それが、突然の異動の宣告。元の部署に戻れとな。はぁ?希望してないんですけどぉ。衝撃のあまり、思わず涙が・・。だって、今の部署、最初こそ不安だらけだったけど、結局はたいそう気に入って、コロナのことも含め色々とやりたいことがまだたくさんあったのに!!心残りだらけよ。

この思いをボスのボスに伝えた。ボスのボスはそれなりに動いてくれた。その行動に感謝。そうしていただけただけで、私の心は晴れました。気持ちの切り替えは早い方なので、思うところはあれど、後任への引き継ぐに移らないとね。

同じタイミングで相棒も異動ヨ。これはちょっと大変そう。会議の多い部署だでね。ストレス溜まりそうだよね。お互い頑張ろうね・・。

Feeling low

気分が沈む出来事沢山。

ここんとこ踏ん張りどころだと思って、仕事頑張ってきたけど、どうやら働きすぎのようだ。
でもさ、やれるときはやらないと。出来ないときは全く出来ないし、やる必要のないことはやらない主義だから。

家でも嫌なことは起こる。努力しても無駄な時は無駄なんだね。ま、仕方ない。

で、気分が沈んだときは明るい曲がいいよね。

今日は1日中、ほぼレゲトンをBGMに仕事す。

今は民族的な曲。Irish songsは好きだね。

now i am listening “the jolly roving tar” by the irish rovers.
この後はきっと
bugger off / Bootless and Unhorsed
そんでもって
star of the country down / orthodox celts
にいって〆はスコットランドに飛んで
the drunk scotsman

だな。

心のゆがみ

新型コロナウイルスのおかげで心が荒む。
マスクしないでマラソンしている人がたくさん。
飛沫が飛ぶとかいろいろ報道されてるでしょ?
数人で河原でBBQ、密作ってどーするのよ!?

って。

普段だったら「へ」とも思わないことに、警戒したり目くじら立てたり。

自分は大丈夫だと思っていても、マスクしないでマラソンしている人たちを、意識的に避けたりする。

自分ってこんなこと考えるタイプだったっけ?と自問自答。

じわじわと心の中にも入り込んできやがるんだな。

何が在宅勤務だヨ

在宅勤務の落とし穴。先日ようやく取得の在宅勤務終了後、歩数計をみたら「457歩」だった。居間とトイレと自室と台所くらいしかいかなかったからな。
それにしえても日中歩数が500切るって、体調悪くなりそうだわ。

で、夜中の散歩。この時間帯ならマスクしなくてもいいかな、と。
でもさ。時々走っている人、チャリを乗り回す家族連れ、とかに遭遇する。

暗い夜道はちょっと怖いしね。

で、ゴールデンウィークに入ったがね(群馬方言)。
4日から6日まで出勤ですがね(方言じゃなし)。
オンライン授業に合わせて、いろいろ準備があるがね(群馬方言)。
サポートしなくちゃいけないがね(群馬方言)。

はぁぁぁぁ。早くコロナ無くなってくんないかな。

ちなみに、干してしまいこんだ羽毛布団は、やっぱり出したがね!!

気持ち早めに・・

天気も良くて、熱いくらいの日が続くので、ようやくの休みだし、布団を干して、さらに衣替えやっちゃおうっと思い立ってやってみた。
冬用羽毛布団を干し、押し入れにしまう。来シーズンまで待っててね。
衣替えは、ちょっと前から徐々にやり始めたけど、防虫剤がないことに気付き、ストップしてた。
歩いてスーパーへ行って防虫剤(天然系)ゲット。

これでようやく冬物を片付けられる!

絶対、羽毛布団を引っ張り出す日があるはず。
薄手の服だけでは寒い日が来るはず。梅雨寒だってあるだろうしね。

でもいいの。やる気が出たときじゃないと絶対にやらないから。

生物学的限界

娘が「わたしの思い出」という絵本を書いていた。
思い出だけでなく、「願い」も。

生まれるまでから、今日までのこと。
殴り書きのような絵だけれど、実際の思い出に基づくもの・・のようだ。

小学校3年生くらいからの話はリアルすぎる。仲良しだった友人との別れ、とか
意地悪な先生とか
一生の友達と思っていた子の裏切りとか・・
悲しいことも忘れたくないから書き留めたんだろう。
彼女にとって「学校」は楽しい場所でもあり、苦痛でもあり。

それに続く、私のねがいごと。
しんみりと、いもうとがほしい。

と書かれていた。

兄弟、欲しいんだよね。

妖精が「ゆめなら見せてあーげる」って言ってた。

泣けた。

ちょっぴり満身創痍

なんだか疲れたね・・
仕事はなんだかんだと休めず
止めるわけにもいかず、困る人がいると思うとね。

どんな状況でだって、できる限りベストを尽くさないと。
やるときはやる。無理な時は無理と。

BGM i wanna be free / the monkees

モンキーズのデイビー・ジョーンズ好きだったな

Stay Homeの免罪符

COVID-19が、こんなに長引くなんて考えていなかったよ。

出勤自粛(なかなかどうして)、在宅勤務(今日までに2回だけ)、からの
ゴールデンウイーク Stay Home(日本中的に・・)!
えぇ、私はもともとどちらかといえば「インドア派」よ。
viva stay home!

でもね、運動できないの辛くない?
今、すごくホットヨガしたい。
すっげー汗かきたい。無駄に汗かきたい!

テニスもしたいし、ジャザサイズもしたい。でも、みんなやってないし、できない。
だって濃厚接触ダメだし、感染源になるのも嫌だし。

でだ。みんな買い物には行くんだよ。
だからスーパーは混むんだよ。当然。
生きていくための「食べ物」を買いに行くのは許される・・と思いたい。

で、わざわざ遠くのスーパーへ。徒歩で。休日に。

でもこのまま行くと、それまで規制されちゃいそうで。

かなすい。

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