オヂイサンの巻き爪

はっち

クルクルって巻いちゃったよっ!
こんなになるまで気がつかないんだよ、最近のおばちゃん。

って、俺、爪なんて滅多に切らせてあげなかったけど。
歳とって歯がなくなっちゃってから、剥がれそうになった古い爪を歯で引っ掛けて取ることができなくなっちゃってさ。

爪を研いでても(壁で)、おばちゃんはすぐ「止めろ!」とか言うし。

いつからか、左前足の親指と人差し指の爪が巻き始めて、親指のは肉球に食い込んじゃってた。でも、どうにも出来ないから放っておいたのを、今夜おばちゃんが見つけちゃった。

おばちゃんと一緒にいるヤツが突然襲ってきて、タオルでぐるぐる巻きにされちゃってさ、「痛いですよ、離しなさいっ!!!」って叫んでも無視してさ、何やら一生懸命巻き爪を引っ張り始めたんだよ。

何度か、噛み付いてみたけどおばちゃんは「ハッチは歯が全部無いからゼーンゼン痛くないよ~」だってさ。

今?古くなって食い込んだ爪を抜いてもらって、何だかスッキリだよ~。

というハッチは現在11歳。諸説あるらしいけど人間で言うと還暦過ぎくらい。まだまだ頑張って長生きしてくれよ。

つべりこむっ!

ペグちゃんはベビ部屋に滑り込んで、あわよくば毛布にもぐりこみ寝るのが好き。
いつも、扉の前でベビ部屋が開くのを待っている。扉が開くや否や、疾風のごとく飛び込んでたたみの上でゴロゴロ始まる。いつか、全面解禁にしたいのだけど、チッチ大魔王(トンカ)と、オティッコ女王(おせん)がいる限り無理だろうな。
夜、寂しそうに鳴くさぶろくをベビ部屋に入れて一緒に寝ようとしたときは、まず、ベビちゃんの上に乗ってたしね(笑)。—
今日は、公費で殆ど補助が出るようになった「肺炎球菌ワクチン」(ただ、もう私費で2回は打ってしまっているけど)の接種に向かった。

がっ!

3回目接種可能な接種間隔では無かったため(早すぎ)、次回繰越に。
結局、MR(麻疹・風疹)を代わりに打ってきた。
またもや大泣き。

ego2

これはエゴでは無いけど。
中耳炎の膿を出すために切開をした右耳の経過を見せに耳鼻科へ。
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今回も、受付の椅子に座ったとたんに大泣きが始まった。
耳の中はまだ膿が出てて来週にも医者へ来なくてはならない。
自分の責任なんだけど、診察前も、中も、後も泣きつづけられると、それだけで辛い。

疲労感は倍増する。肩で息する感じ。

ego

祝・1歳。
ベビちゃんの誕生日だった。親のエゴで、記念写真、一升餅、動物園へGO!とイベント盛りだくさん。
・・・
予想はしてたけど、写真撮影、泣きまくり。ドレスを着せても(きっと化繊で着心地も最悪なんだろうな)、泣きっ面。
真っ赤になって大泣き。
こういうときの救世主、タマゴボーロをあげたら泣きやんだものの、お顔は不機嫌そのもの。あやそうがなだめようが、カメラマン(知らないお兄さん)、スタッフ(知らないお姉さん)が近づいただけで「ギャー!」
最後はドレスにジュースをこぼして終了!
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赤子は手ごわい。

あ、一升餅を背負わせたら、ずんずんハイハイしたよ。重いのにへっちゃら~って感じだった。
動物園は、まだまだ無反応。

ふ~。

切開

ベビちゃん、中耳炎治療につき、とうとう鼓膜を切開にいたりました。
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耳鼻科医は特に嫌いらしく、待合室に座った途端に泣き出すようになった。まだ、何も始まってないのに・・。
診察室の椅子に座るや否や「ヒー」と悲鳴をあげ、先生が目に入ると「イヤイヤ」をする。白衣のおじさんもおばさんも、お姉さんも皆嫌い。
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昨年9月くらいから中耳炎を繰り返していた。
もう、切開したほうが本人にも楽だろうと、自分も即決。
でも、相当恐怖だったようだ。0歳児だから麻酔も出来ず、痛み止めを点耳してから穴を開けて何か(膿を出すチューブ)を入れた。膿も血も出た。本人、見る影も無く泣きっぱなし。診察終わって、薬局へ行っても泣きっぱなし。家に連れて帰る車に乗ったらようやく泣き止んだ。

本当はね、見てるワタシも辛かったんだよ。
一緒に泣きたかったんだから。

そうそう、相棒がダウン。
こういうときにダウン。
使えね~っ!

あけおめことよろ

みんな仲良く。

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