当て逃げ!?

鵜!

職場から17時10分頃に出て近くの交差点で右折をした瞬間、車がボワンと音も無く揺れた。
え?

今、後ろの車、ぶつかって

逃げてった???

でも、音しなかったよ・・・。

ちょっと待って、今揺れてんの?

車を路肩に寄せて停車。やっぱり車が揺れている。地震だ!!!
街燈も揺れた。頭上には多摩都市モノレールが走っている。
ドキドキしながらゆれがおさまるのを待った。
他の車はバンバン走り去っていく。早く子供を保育園に迎えにいって家に着きたかった。

震度を確認したら、多摩地域は3だった。
震源地は福島県沖。原発が頭をよぎったけれど、特段大きな事故は発生しなかったようだ。

にゃんこどもが心なしか落ち着かない様子だった。

都知事選!?

もうベビじゃないでしょ、とのコメントが・・

都知事選挙の日。
まー、こんな静かな選挙期間ってなかったね。
耳苦しい選挙カーやら、当人のみ熱くなっている街頭演説やらが無くて静かで平穏ないつもの日々。
相棒のみ出張で都心部へ出かける朝、とある有名人の演説に巻き込まれそうになったとか。

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で、つい「投票日」を忘れてしまいそうになった。
さすがに都知事選は忘れなかったけど、24日の市議会議員選挙は頭から抜け落ちそうだ。気をつけないと・・・。

朝一番、とは行かないまでも朝三番くらいの時間帯(9時過ぎ)に選挙に行ってきた。私の住む地域の投票所は結構な人出で、朝九時までの投票率は4.2%だった。高いのか低いのか、は過去のデータも無いので不明(笑)。

昨日の雨が、塵芥(いっそのこと放射線も全て消失せしめて欲しい・・)を洗い流してくれたからか、とても空気が清清しく路傍に咲く小さな花々も、今が盛りの桜の花も美しく輝いて見えた。

沈黙の春になるかと思いきや、
咲く花々に
希望見出す

アグリハウスへ

さぶちん

久しぶりの雨予報。
やっぱり雨が降り出した。
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前回の水騒動でヘトヘトになったので、先日、水の汲み置き用に10リットルのポリタンクを買った。10リットルってパンパンに入れると、重くて重くて、他の容器に注ぐのに意外と苦労した。っていうか、思い切りこぼした・・・。

水騒動、他の物もそうだけど納豆でも卵でも、買占めに走れる時間のある人ってある意味固定なわけでしょ?こちとら日中は働いている訳で。そんな時間は無いし、焦って買おうとも思わない。納豆も卵もヨーグルトもミネラルウォーターも(ちょっと前までガソリンもカップめんもね)、無くちゃ死んじゃうものでなし。そりゃ、時々食べたくなるけれど、今は欲かいてる時じゃないでしょ!(とか言っても水の汚染の時には本当にストレスで頭がおかしくなりそうだった。水を無料で配布するっていう1歳未満の乳児から、ベビが微妙にずれてたこともあってね・・・)

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雨が本格的にならないうちに、買い物へ。町田にあるアグリハウスで野菜を買いたくて。朝採りなら雨にも濡れていまい。凄いいい色のブロッコリーや菜の花、アスパラなどを購入。

故郷、群馬のほうれん草やかき菜の出荷制限も解除されたことだし、近所のスーパーでも、これで再びお目にかかれるようになるだろう。地震や、津波、塩害、色々あるけれど、それだけなら人の努力で何とか頑張ろう、って気になるけど、放射線っていう見えない恐怖に昨日も今日もこれからも、振り回される日々が続くなんて。

本当にやるせない。

311前と後

地震前と地震後とでは、何かがまるで違う。

もう、地震前の感覚には戻れないと思う。あの日、あの時を境に目に見えない何かが自分の感覚を以前のものと隔ててしまった。

同じ物事を、以前と同じで目では見られない。

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色々と書きたいことがあった。
書けるかどうかわからないけど、遡及日記が書けるようにがんばろう。

訂正

3月11日の地震の時刻。
2時51分頃..というのは、実は46分頃の間違いのようだ。

時計の針をじっと見つめた記憶があったのだけど、それはおそらく揺れがおさまってから、まじまじと時間をみたから、強烈に印象に残ってしまったのだと思う。

津波か。
テレビを凝視できない日々が続いた。

覚悟

14:51頃、揺れた。
あ、また地震だね・・などと言っていたのもつかの間、グラグラと揺れ職場建物がバリバリと音を立て始めた。一緒に部屋にいた同僚と、慌てて机の下に隠れた。
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机の下に隠れたって、何の足しになろうか、というほどのすさまじい揺れにサーっと血の気が引いた。そして、あ、このまま家にはもう帰れないかもしれない、この先の自分の運命はまさに神のみぞ知る、だと覚悟した。
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その短い間に考えたこと、今日は相棒が仕事を休んでいるから、ベビちゃんは大丈夫だ、とか、NZの地震や阪神大震災で亡くなった方々は、この恐怖を抱えたまま旅立っていったんだ、とか、こういう時は本当に無力だ、などといったことだった。

私の住む地域の震度は5弱だった。

これまで、地震に対する恐怖はあまり持っていなかった。それは最大でも震度3までしか味わったことがなかったからかもしれない。

私の職場は12階建て。書庫やら研究室など重たい部屋が頭上にも足元にも広がる。本当に怖かった。

亡くなられた方々に合掌。

通称:地獄泣き

今日は相棒が残業の日。
わかっちゃいるけど、ベビちゃんとの時間が濃密。
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案の定、あたくしがベビちゃんからはなれようとすると、「フンギャー」と始まる。
その声たるや、地獄の底から響くようなダミ声。
母親の魂(プラスの方ばかりではなく)をゆさぶる声。
ご近所がどこぞに通報しやしないか、と半ば心配になる泣き方。
これぞ通称:地獄泣き
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でもね、ご飯をつくらにゃいかんからよー。

おんぶヒモ使ったよ!→ うーん、いい感じ。背中密着、ポッカポカ。→5分でぐずりだす。→結果、味噌煮込みうどん用の根菜類と葉物を刻むところまでしか夕食の準備できず。
おんぶヒモはずしたよ!→足元で顔を真っ赤にして泣いちょる。→足にしがみついて「オーイオーイ泣いちょる」→抱っこしながらなべを出し、豚挽き肉を炒め始めた→「え?味見させろ??まだ無理だよ」→代わりに昨夜の残りマッシュルームポタージュを少々食べさせる。→オイオイ、呼び水になっちゃって、泣き始めちゃったよ~。

煮込みうどんが出来上がるまでに私はげっそりに。

当のべびちゃんは、ご飯が始まった途端に気持ちが落ち着き、のんびりゆったり食べだして、後はご機嫌。
空腹って強烈だね。

そんなぁ

猫好き

今日はベビちゃんのプレベナー接種(3回目)の予定日だった。
週末に、どこかのニュースサイトで「Hibワクチン(インフルエンザ菌b型)とプレベナー(肺炎球菌)を接種後に0から2歳までの乳幼児が4名死亡」という記事を読んで、どうなるかな、と思ってたら、やっぱり・・・

「お上からのお沙汰があるまで接種見送り」

ってなってしまった。あれ?もう接種実績2回あるケースも全中止ですか、って話です。

心なしか、Hib打ったときも、プレベナー打ったときも、ベビちゃんには軽い副反応が出たから、多少は心配はあったけど、重篤な結果を及ぼす事も本当にあるんだ・・と亡くなった赤ちゃんとその親御さんのことを思うと複雑。「予防」のための接種なのに。

聞くところによると4例のうちの1例は、3種混合とヒブ・プレベナーの同時接種だったらしい。確かに「同時に打てますよ」という種類のワクチンと書かれてはいたが、ベビの主治医はとても慎重で、同時接種はしないし、プレベナーについては、アジア系への接種実績が低いから、もう少し事例が増えるまで待った方がいい、と相談時に話していたっけ(うちは待てずに打っちゃったけど)。

今日はようやく公費負担になったプレベナーの代わりに「みずぼうそう」を打った。水ぼうそうは、実費負担。8,000円也なりなり~。
副反応ないといいなぁ。

さらば?おしっこお嬢

おせん

我が家の家の猫ピラミッドのおそらく最底辺にいるが故、猫トイレで小用を足せなくなってしまった「おせん」を姉一家が「お試しで預かってみるよ」と言ってくれた。
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「1週間で突っ返されるよ」とは相棒談。
「イヤイヤ居心地が良くてすっかりトイレは何のためにあるかを思い出すだろう」とは私の希望。
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おせんちゃんは人間が大好き。
本当は1匹飼いが一番いいのだと思う。

おせん以外は都内っていうかほぼ同一地域出身だけど、彼女は千葉県出身。それがだめだった?
甘えるときはヒャーヒャー鳴いてまとわりついてきたから、ちょっと今、さびしい気もしないでもないかな。
姉のとこの先住猫(1匹)と仲良く慣れるといいなぁ。
小のときもトイレでしてくれるといいなぁ。
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ってことで日曜日に実家&姉一家宅へ。
無事?におせんを送り届け、帰路についた。帰りの関越自動車道は事故渋滞。久しぶりに高速を使わずに帰宅。4時間以上かかったよ。おまけに途中でベビが「腹減り」泣きを始めたため、埼玉県小川町にあるヤオコー小川町店っていうスーパーに入ってバナナやパンなどの食材を買って、夕食に。ベビはその後爆睡状態となったため、家に到着するまで抱っこする羽目に・・・。重かった。

ひな祭り

おひなさま

実家から贈られたお雛様を「めんどくさい」と思いつつも飾ってはや3週間。
ねこチッチにやられない様にお雛様は相棒部屋に隔離中。だからほぼ毎日、お雛様を見にベビちゃんと2階の部屋へ上がっていた。今は自分ひとりで(もちろん支えてあげるけど)階段をよじ登っていく。成長したなぁ。
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最初のお気に入りは、モモの花。次は三人官女が持つお道具。中でも柄杓?のようなものが好きで、官女から取り上げてはモモの花に突き刺していた。
それから餅飾り?→菱餅へと関心が移った。お雛様の扇やお内裏様の烏帽子?には手が届かず断念した。

あーとーはー、またまた大切にしまっておかないとね。婚期が遅れるっていうし。ま、遅れてもいいけどぉ。でも片付けなくちゃ。

ちなみに、散らし寿司や潮汁、桜もちは保育園で出たので、家では省略!本当は何かしらのお祝いをしたかったけど、夕飯のメニューは「味噌煮込みうどん!!」。

イラッ!

お美人さん

最近?のお笑いの人で戦場カメラマンってひと、いたと思うんだけど、あの方の喋りのペース、実は苦手。
聞いていて苦痛の遅さ。
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自分の周りには、あそこまでのペースのヒトは居なかったんだけど。。。
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ここんとこずっと忙しくて、ムダ口をたたく暇もないほど(実際は驚くほどたたいている、か、ののしっているかも)校正やら締め切りやら雑多な業務に追われているわけで。

そんな時にまったりペースで、面白くも無いシゴトの話をされてしまうと、勢いこちらは非常にビジネスライクに、かつ言葉少なに(必要なこと以外言わない)なってしまうわけで。

それでも全く動じず、そのペースを維持されると、電話をたたきつけたくなってくるわけで
(実際は大人だからそんなことしませんよ)。

結果、その話が愚にもつかぬことだったから(自分にとって)、

イライライラッ!!三連発よっ。

ならでは・・

缶詰と娘

缶詰と娘

春一番が吹き荒れてから、冬に逆戻り。
今年は本当に寒かった。

春の訪れを感じてはいるものの(花粉と共にね)、急に冷え込むと体がなかなかそれに順応できない。直ぐに腰痛やら、頭痛やら、ストレスやら、を感じる。

年度末になって、バタバタしている。普段の3月はもう少しだけノンビリしてた様な気がするのに。期日を切られたものが複数重なってこの時期に来た。
ひゃ~。キャパ超えるかも。
育児の関係で時短も取っているから、余計に時間が無く感じるのよね・・・。

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痰が絡むような咳を時々するベビを小児科へ。
わかっちゃ居るけど、薬を処方されてお仕舞い。症状は酷くないとのこと。良かった。

ねぇ、踏んでみて!

昨日の散歩中、かわらの道で親子が何やらもめていた。
そばに居た散歩中のご夫婦も困った様子。

近づいたら、お子さんがお父さんに向かって、放置された犬のう○ちを指差して「ねぇ、踏んでみせて~、ねぇ、お願い!!」って言ってた。
「イヤだよ、絶対イヤだ」
この問答を繰り返していた。

げに子供の無邪気な発言は、可愛くもあり、可笑しくもあり。

ってか、河川敷には拾われなかった犬の落し物が結構ある。毎日同じコースをたどる同じマナーの悪い飼い主がいるようだ。

いかす日曜日

今日は良い天気。
花粉さえなきゃね。

でも、ベビは朝からやる気マンマン。
だから、午前中から散歩。

おかげ様で、目的地(近所の公園)に到着するまでに手持ちのティッシュはほぼ使い終わりだねぇ。
目も強烈に痒いねぇ。マスクなんて役に立たないなぁ。無いよりマシ程度?

公園の先のドラッグストアで塗る花粉予防クリームと目薬、ボックスティッシュを買ってベビの要求に応えられるよう、装備強化を図った。

今日のベビはとても元気で午後も散歩に行きたいと言う。
そうだよね・・・。花粉症だなんて言い訳にもなりゃしないよね。

ってことで完全武装して午後もお散歩。ふぅ~。

予期せぬ出来事

英語の先生とは、以前の部署の同僚に紹介されて会うことが出来た。
それが、たぶん99年頃?2000年にはなってなかったよな。
それから10年以上も多いときで週1回のペースで(ここんとこ無理だったけど)先生の家まで英語をしゃべりに行っていた。
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これが永遠に続くとは思っていなかったけど、先生のだんなさんの転勤で遂に終止符を打つことになってしまった。
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先生のおかげで、3ドルで見られる基地内の映画、とかシンコデマーヨやらクリスマスやらThanks Givingやら何やらの様々なパーティー、アメリカンな風習を体験できた。そして、911が起きたとき(私は一人でコロラドに遊びに行ってた)には、現地の友人を紹介してくれたりと本当に本当にお世話になった。
今日、先生のおうちへ「さようなら」を言いに行ってきた。
懇意にしていた「石焼芋屋」さんをダッシュで追いかけたり、今日は最後の日なのに楽しんでしまった。そして切なかった。

先生が引っ越す先があるとすれば、ふるさとのハワイだとばかり思ってた。

ベルギーだなんて。

でも、ワッフル食べに行こうっと。

花粉、キターッ!

春一番ですか?

今日、外に出たらものすごいポカポカで、おまけに風が音をたてていました。
あれ?
鼻が・・・
あれれれ?
ハックショィ~!!
チーン(鼻をかむ音)
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ガサゴソ(職場の机の中をあさって目薬を探している音)

来ちまったよ。とうとう・・今年も花粉が・・。

さぶの楽しみ

おれ、ねこ

おれ、ねこ

さぶろくが、夜な夜なベビ部屋の外から「中へ入れてくれ~」と懇願するようになった。
そのお願いップリが余りにも切なく、そしてしつこいのでこちらも根負けし、さぶろくには解禁することにした。
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ワタシにキスして、相方の顔を舐め、ベビちゃんの顔も舐めようとするがワタシから止められ、咎められ、かつベビちゃんからもプヘッと横を向かれてしまうので、それは直ぐに諦めて、ワタシの横でコロンと寝てしまう。
何と言うか、それでさぶろくがとても落ち着いて穏やかになった気がする。気のせいかおせんを突然襲う回数も減ったかもしれない・・とさえ思う。(いや、そんなこと無いよ。嫌がらせチッチの回数は減ってない。 :相棒談)

寝るとき以外はペグがすきあらばベビ部屋に走りこんで、お布団の中で至福のモミモミを始める。ペグとサブロクのペアなら、ま、いいかってとこだね。