歩こう。

天気の良い日曜日。
相方はボーイ(カブ)スカウト関連活動で半日いないとな。

娘とは、歩いて比較的近く(2キロ先)の大型スーパーで買い物して、そこからはバスでその向こうの駅まで行ってお昼を食べようと約束していた。
出発間際になって「車で行こうよ~」を連発。「うっせー」。
当初計画どおり徒歩で向かった。

2キロなんて実はあっという間。20分かからずにお店に到着。
その後バスで駅(繁華街)へ。お昼はぎょうざの満州で水餃子&焼き餃子とご飯、できればビールもっ!って思ってたのに娘は「釜めしにする」という。
んじゃ、釜めし屋さんね・・と向かうが彼女は「うどん」をオーダー。えー!?釜めし屋でうどんですか、そーですか。
私は鮭といくらの釜めしに、やっぱりビール。うーん。うまい。

ぶらぶらと買い物をして、ケーキを買って、バスにて帰宅。うん。充実した日曜日だった。

あみだの呪い

何の因果か・・・
娘の学校の役員になってしまった。すべてはあみだくじのせい。
決まってしまったものは仕方がないから、腹をくくっているけれど、拘束時間が長い・・。
実際に集まって行う委員会以外にも、文書作ったりの仕事が盛りだくさん。
それぞれ事情があるにしても、分からないことが多いと不安も大きくなる。

とどのつまり面倒なんだけどね。でも何でこんなにやることがあるんだろうか?!

さて、そういう集まりや行事が多くて土曜日の楽しみのひとつ(仕事が無い時だけだけど・・)jazzerciseへ行けないことが多い。
毎日少しずつだけど運動はしたいので、行けないとストレス溜まる。
仕事や、学校の役割とかで心身ともにストレスを感じると、そもそも運動する気が起きなくなったりする。

頑張らないと・・

それにしても、あらゆる「くじ」に運は無いくせに、こういう時だけ「当たり」を引くってのもなんだろうねぇ。

蕪と豚肉の炒め煮を作った。
味付けは、みりん大さじ2くらい、しょうゆ大さじ1くらい、それから煎り酒適当+状況に応じて水も少々。

新鮮な葉付きカブなら葉も入れて。ごま油で肉を炒めて色が付いたらカブ(くし形切り)も入れて炒めて葉っぱも入れて調味料を入れて煮詰める感じ。
簡単で美味しい。美味しそうなかぶが手に入ったらまた作ろうっと。

生協の宅配で、何故かトマトがたくさん届いた。自分で頼んだトマト2種類ととセット野菜に入っていたトマト。トマト祭りだね。

私の愛すべき3匹が居なくなって、家内猫たちのパワーバランスに変化が訪れた。
サブやペグは、さりげなく皆をまとめてたのかなぁ。

発芽

机の四隅の爪とぎ跡を見た娘が「この机、もう捨てられないね」とつぶやく。

本当にそうだね。机の傷を撫でながら、ペグのことを思う。


数日前に書いたけれど、くじゃいら、さぶろく、そしてペグを失ったことは自分にとって大きい。
うまく表現できないのだけれど、なんかもうどーでもいーやー。

投げやりなのではなく、寂しいのと痛いのと、じわじわとこみあげてくるものと・・。

—–
コロナで、行き場もないのだけれど、10日間くらいどこかへ一人で行きたい。
希望では、どこかで、小さく丸くなってこもりたい。全部の感情を抱えて丸くなってしまいたい。
それを全部自分のものにできたら、光を浴びて発芽するんだ。

生きた証

いつもの場所で爪とぎ

ぺぐちゃん。テーブルの傷すら愛おしい。

雑感

さぶろくが死んでからまだ一か月も経っていない。
きっと体調のすぐれないペグを見かねて迎えに来てくれたんだよね。さぶ?

PolyEthylene Glycol

子猫の時のペグ

ペグは2007年7月3日に、かかりつけ医の先生のところからやってきた。元気いっぱいの愛らしい三毛猫で、お転婆だった。昔の日記を読むと懐かしい。
小さかったペグが、アザラシみたいに大きくなって、そして痩せた。

今朝未明、この世の衣を脱ぎ去って旅立ってしまった。

4月8日に先生のところで、お腹にたまった便を取り出してもらって、これで少しは食欲が出るかな?なんて期待をしていたのだけれど奇跡は起きなかった。寝ているばかりで、口に血がにじむのと脱水がひどかったのが心配だったから、土曜日に再び先生の所へ。低体温で、もう輸液してもあまり効果はないだろう、とのことで何もしないことになったけれど、口からの出血は前の牙が下がって引っかかって傷をつけてしまっているから、、とのことでその場で抜いてもらった。経口用のブドウ糖液ももらって帰った。
家に帰ってシリンジで何度かブドウ糖液をあげた。嫌がりながらも飲んでくれたので、夕方と、寝る前にも飲ませた。

昨夜もペグと一緒に寝るため、居間にマットを引いてペグの近くで寝た。テーブルの下にタオルケットを引いてペグを寝かせた。すぐ手の届く場所に。
でも、勇気が出なかった。もう旅立とうとしていることは頭でわかっていたけれど、認めたくなかったし、怖かった。自分が寝る前にたくさん撫でて名前を呼ぶとしっぽを振った。
真夜中目が覚めたのでペグを撫でたら、動けないはずのペグが向きを変え、頭を私の方に向けていた。切なくて、可愛くてまた沢山沢山撫でた。しっぽで答えてくれた。
もう、逃げ出したかった。
次に目が覚めたのは朝の4時55分。ペグ?と声をかけお腹を撫でた。

さようなら、ペグ。

ペグの正式名はPolyEthylene Glycol。ポリエチレングリコール。そこから頭文字を取ってペグに。愛称は、ペグちゃん、ぺぐやん、ぺぎーらなどなど。名付けた理由は、当時飼っていた盲目の老犬が雷に驚き脱走したうえ近所を徘徊し、5メートルほどの高台から下の畑に落下。脊髄を損傷したから、その治療のために「ポリエチレングリコール療法」を行うことの説明を獣医から受けた日に、子猫をもらい受けることになったのを記念して名付けたもの。
残念なことに、犬の脊髄損傷は良くならず、その後寝たきりになってしまったけれど。

お転婆娘のペグちゃんは、やっぱり可愛いペグちゃんで、私が辛い時にいつも慰めてくれた。お腹の調子が悪いから、トイレについてきては抱っこされて、お尻をふいてもらうのが大好きだったね。もう、だれもあんな風にねだる子が居なくなってしまったよ。

クジャイラが逝き、さぶろくが逝き、そしてペグさえも逝ってしまった。
自分の心の中の何かが、ガラリと音を立てた感じがしてならない。

日常のひとこま

ぺぐとよつ

ペグはだんだんと弱ってきた。便通もしばらく無いようだから、在宅勤務を利用して医者へ行くことにした。だから、今日は朝の7時半過ぎから仕事開始。途中、早めの休憩を兼ねてかかりつけ医へ向かった。
本当は、もう長くないだろうから少しでも体が楽になるように、輸液だけでもしてもらおうと思ってた。でも、先生が摘便しよう、と言ってくれたのでお願いした。元気が出ないだけなのか、ペグは静かに処置を受け入れてくれた(途中、軽く嚙まれたけど(笑))。輸液は土曜日にお願いすることに。これで少しでも元気になるといいな。
それから、先生にさぶろくが亡くなったことも伝えた。17年8か月だったことを伝えると、大したもんだよね、と褒めてくれた。ありがとう、先生とさぶろく。

ペグは家に戻ってじっとしている。ちょっとお尻をいじられたから、ぬるま湯で洗ってあげて今は、座布団の上で丸まっている。やっぱり弱弱しい。今の家には2009年に引っ越してきたんだけど、前の家からの猫はペグだけになっちゃったんだよね。ペグちゃんが死んじゃったら、本当にまた一つの時代が終わる。その時代を失いたくないような、そんな気持ちでいっぱい。

だから長生きしろ。もっと。


気になっていた近所の喫茶店にサクッとランチしに出掛けた。
勝手がわからないけど、なんだか常連さんが多くて、邪魔だったかな・・私。って感じ。
お料理には特段の目新しさは無くて「あー、喫茶店」って感じだけど雰囲気は良かった。
ランチタイムで常連さんで混雑してきたので、ササっと退場しました。

夜さんぽ

夜10時前後の散歩は、人通りが少なくて、ビビりのよつは。にも丁度良い。
それでも、人の気配や、遠くでトラックが立てる音などがすると、身を縮めたりする。

今夜は、何故か進行方向が同じ男性がいて、避けたつもりが、彼も同じ方向に向かって避けて、よつは。が横っ飛びで逃げたりして。
心の中で、なんでこっちに来るのよ~と思いつつも、よつは。の逃げ方が尋常じゃなくて、とてもバツが悪かったので「ごめんなさいね」と声をかけたら、相手もペコリと頭を下げた。

その男性を先に行かせて、しばらくしてから歩み始めたら、前を歩く男性が自宅のドアから入っていく姿が見えたが、なぜか振り向きこっちを見ている。
再びペコリと頭を下げ「失礼しまーす」と言うと「さようなら」とか何とか向こうも小声で答えた・・・。

初めて会う人だけど、なんだか不思議な感じだったなー。

一句

老眼化
めがねしたまま
顔洗う

しかも、石鹸で。
眼鏡外していると思っている段階で、その眼鏡、役目をはたしていないのでは?!
見えてない~。

視力と、年齢に合った眼鏡に変えんといかんなぁ、と強く思う今日この頃。

高齢化

くじゃいらとさぶろくの急逝によって、旧宅からやってきた猫は、ペグちゃん1匹だけになった。
そのペグも便秘症と戦っている。毎朝・毎晩乳酸菌とかオリゴ糖とか植物性油とかをシリンジで飲ませている。
アザラシみたいにまるまるしていたころの面影はもうなくて、痩せて、毛並みもボサボサしてきた。
旧宅組の3匹は、高齢ではあったのだけど。

もうペグもあんまり長くは無いのかな、と思いつつ少しでも便秘の症状が和らぐといいなぁと思っている。
それにしても、見送る側は寂しいの一言につきるねぇ。

way less sad

お皿に出現したさぶ

さぶろくがいなくなって寂しがってばかりいるのを心配したのか、お皿にさぶろくが出現した。お弁当に入れるチキンカツの味見を娘にさせてあげようとソースをかけた後、ふと見たら・・・。なんだか笑っちゃった。


その写真が出現した日は、在宅勤務をして昼休みを利用して、さぶろくをお迎えに行く日だった。どれだけ、さぶの存在が大きかったことか。猫たちそれぞれ皆違った良さをもっているよ。さぶは特別だよね。何せ私と誕生日が同じだもんね。

寂しさを噛みしめて。歯を食いしばって耐えているところに、お皿にソースのさぶろくが現れるなんて。

BGMは ”way less sad”・/ by AJR ♪hey hey hey で始まる元気ソング。まだハッピーには程遠いけど、悲しくはないよ、的な内容。このPVにも元気づけられる。

よつは熟睡

今日は相方は休日出勤で、娘はボーイスカウト活動で、2人とも終日いない。ここのところ、娘は「反抗期かよ」ってくらい態度悪いし、相方とも険悪な雰囲気で、私はノーカウント的な立場なので、ひとりでのんびりな休日。
朝からオンラインヨガなんてしちゃって。13歳で便秘症に苦しむペグを抱っこしてお腹マッサージをしながら居間に座っていたら、なんだかとっても「掃除しなくちゃ」モードに切り替わって、居間とキッチンを中心に掃除。中でもキッチンにあるストック棚の中の「賞味期限切れ」商品を思いきり捨てた。フードロス、ごめんなさい。

洗濯もしたし、よつは(犬)の散歩にも出かけた。曇天だけど暖かいせいか川沿いの散歩コースを歩く方々多し。汗もじんわり。そうだ、よつは(犬)を洗おう!!

家に帰って嫌がるよつは(犬)を引きずって浴室へ。2人仲良くシャワーで汗を流す。よつはも気持ちよいのか逃げ腰なれど、時々目が合って「よし」と言うようにうなずく。気のせいかもしれないけど、ちょっと心が通い合っているような気がしないでもない。

今、よつは。は自分スペースのラグの上でぐっすり寝ている。そこはかとシャンプーのにおいが、犬臭とまじりあって漂っている((笑)。

I feel really really low, and I know why

さぶろく_変顔

さみしくて、どうしようもない。

—-
反抗期気味の娘と、それをかばって止まない相方と、それと心理的ストレスが重なって、どうしよう。
沈む、沈む、沈む、沈む

沈みすぎて、毛が抜けそう。

喪失感

これからどんどん実感していくんだよね。さぶろくが居ないってことを。
今日は在宅勤務だった。休み時間を作って、さぶろくを焼き場に連れて行った。一緒に焼いてもらおうとシーツと猫のクッションカバーと、ここ最近お気に入りだったシーバのカリカリやら、老猫用のごはんとか。本当はささみを茹でたのを持っていきたかった。これを食べたいがためにキッチンの出窓に飛び乗ったんだもんね。最後までその気力は残ってたもんね。
キッチンのシンクの上にある出窓だから、先週は何度か失敗して、シンクのてっぺんに前足が乗っかるだけで、後足のジャンプ力が足りずに飛び乗れず、そのままビローンと体が伸びてたね。まるで雲梯にぶら下がっているみたいで笑っちゃった。もちろん、さぶろくが必死なのはわかってるから、抱っこして載せだけど。

西日のあたるキッチンに向かっても、飛び乗ってくれる子はいない。夕飯を食べても、隣でジッと顔を見つめてくれる子がいない。
腕枕で寝るふわふわのミルクティー色のさぶろくがいない。

残像は見えるのに、本体がいない。

どこにも、いない。

この現実を受け止めて、自分の中で認めなくちゃ。じんわりと、そして確実に喪失感が胸に広がる。

さみしい。

私にはどうにもできない

愛しのさぶろく

さぶろくが逝ってしまった。家族の誰も待たずに。

年のせいかだんだんと痩せて来たさぶろく。今年に入ってすぐ、ぐったりとしたことがあって、かかりつけ医に連れて行って血液検査をしてもらうも腎臓の数値等に問題は無かった。とはいえ、痩せすぎて血管からは十分に検査ができるだけの血液が採れない状況で簡易検査だけしかできなかったけれど。その時は輸液をしてもらって帰り、何だかんだとその後は元気が出たようだった。

ただ、何となく調子は良くなさそうに感じていた。暖房の効いた部屋から出て、涼しいっていうか寒い場所に横たわることも増えた。もうすぐ17歳になるし、仕方ないことなのかも、とも思っていた。その時は2月半ばくらいまで頑張れるかどうか・・と思った。

でも、ひょうひょうとして、キッチンの出窓に飛び乗って私から「何か美味しいもの」を貰うまで待ったり、夕食の時は私の隣に座っておこぼれを欲しがったりいつもどおりの様子が続いた。ただ、先週末からやっぱり様子が変なので、週明けには先生の所へ連れて行って、輸液をしてもらうおうと考えていた。

キッチンの出窓に飛び乗れなくなったのがやっぱり3日ほど前。その都度抱っこして載せてあげてた。

2階に上がってくることも減って、寂しいと思っていたけど、階段を登るのはしんどいのだろうと私もあきらめていたし、そろそろ私が布団を1階に持って行って一緒に寝てあげたほうがいいなぁと、ぼんやり考え始めていたんだよ。

それなのに今朝、ふと気が付くと、さぶろくが枕元で私を見つめていた。思わず抱きよせて、「偉いね、ここまで来れたんだね。元気出たね」と、しばらく腕枕でまどろんだ。幸せな時間だった。今日が在宅勤務だといいのにね。明日は在宅だから一緒に居ようね、だから、今日仕事から帰ったらお医者に行ってみようね。と声をかけた。

間に合わなかった。娘が学校から帰宅して倒れているさぶろくを見つけた。生きてると思って撫でたらもう・・・。汚れた体をふいてくれて、ペットシーツに寝かしてくれた。娘が言った「さぶろくは、いつもママが座る場所の方を見ていたよ」と。

今日は定時に仕事を終わらせてダッシュで帰宅した。あっけない。本当にあっけない。でも、16年前の私の誕生日に目も開いていないこの子を保護してから今日まで、一緒に生きてこられて幸せだった。さぶろくは私の大切な長男で、一番良きパートナーだった。支えてくれてありがとう。お前がそばにいないなんて。

大好きだよ。

ice cream

最近、シャトレーゼのアイスクリームを良く買う。相方と娘が喜ぶから。
シャトレーゼのアイスクリーム、美味しいよね。

私は何気に和菓子が好き。
先日、シャトレーゼにアイスを買いに行ったとき、女性が一目散に和菓子コーナーに向かい、トレーにあったとある和菓子を3,4個掴んでレジへ向かった。
何をそんなに急いで買ったんだろう、と見たら「かりんとう饅頭」だった。
私も残っていた1個を買って、食べてみた。

外側カリッカリ、中のあんこも「うま~っ!」
いっぺんに私もファンになりました、とさ。