ホッとする写真を・・

オス同士でラブラブ~貼ってみました。ハッチ(上)とブー(下)です。寒い季節はお互いの身体で暖めあっておりました。仲良きことは美しきかな・・・。
もっちゃんは2度目のPEGを打ちに朝一で出かけた。夕方引き取る予定。背骨を傷めて以来、もっちゃんは決まって夜中の1時半頃から3時にかけてしつこく鳴き、そして夜明けまで断続的に鳴く。どこか気持ち悪いのか、お腹が減ったのかどうなのか心配で、もっちゃんの元に向かう。おかげで週の頭から寝不足。

先生は痴呆も始まっているのではないか、と言う。そうなのかもしれない。そうだとすると、脱走や徘徊の理由も判る。順調に歳を取ってきた結果が、痴呆だとしたら、せめて怪我で重傷を負わせることなく余生を過ごさせてやりたかったな、と悔やまれる。

もつこのために

今日は、もっちゃんの住環境を整えようと、色々買い物。
もっちゃんは外で生活させているため、日よけ用のよしず(すだれ)やらそれを設置するための用具、寝たままでも食べ易そうなペースト状の犬缶とか・・色々。そうそう、ペットシーツも大量に用意。明日から、夏日になる。暑さが心配。ダレも水分を補給してやれないから、朝、タップリ飲ませて、夕方まで頑張ってもらわないといけない。明日は先生に朝から預けてPEGの投与(2回目)。何とか良くなるといいんだけど。
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何となく、気分がだるいので夕飯には野菜スープを用意した。タマネギ・ジャガイモ・カブ・キャベツ・ブロッコリーを入れてコンソメで煮込むだけ。最後に炙ったベーコン少々と、ソーセージを入れた。お腹的にはスッキリしたかな・・・。
もっちゃん、大丈夫かな?

強運の持ち主

不幸を背負って生きるモツコ運がいいのか、その反対か?
最初に保護してくださった近所の方によれば、もっちゃんは高さ5~6メートルの崖から空き地に転落したのだそうだ。もっちゃんは盲目のため、不幸にも足を踏み外してしまったようだ。たまたまその空き地で犬を遊ばせていた方がそのまま保護し獣医に連れて行ってくれたのだった。
獣医師によれば「ショック状態から復活」する確率もあるから1日待ってみたそうだ。だが症状にはコレといった変化は無い。ただ、もっちゃんの表情が多少落ち着いたくらいだ。夕方獣医師の元を再び訪れ今後の治療について話し合った。
とりあえず「詳しくはネットでPEG療法を調べてね」と言われ、ポリエチレングリコール(PEG)の投薬療法お願いすることに。(PEGの静脈注射)
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PEGについて(Purdue University)→vet.purdue.edu€(English)
技術開発機構のページ→HeadLine 947号(PDFで項目の14番目)
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思えば、モツコは茨城県内で保護したときも、悪臭を放つ大きな腫瘍をぶら下げ放浪していた。数十回の大手術や、抗がん剤投与を耐えたその後、我が家のバカ犬に噛まれたり、野良猫に引っかかれたりで、やがて視力やら聴力やらを失って、その都度けなげに生き抜いてきた。今回も高い崖から落ちて、一命を取り留めるなんて何たるヤツだ。モツコあらため、サバイバーとでも名づけてやろうか、と思う。
PS. 獣医師の所で捨て猫のヤセのチビを見せてもらった。「もうちょっと元気にしてから・・、電話します」と先生に言われた。えぇ、引き受けますとも!よろこんで!

この試練の意味は?

モツコが重傷を負って返ってきた。警察・行政がらみでは無く、なんと馴染みの獣医さんから。ご近所の方が保護し、獣医師に届けてくれたらしい。
もっちゃんは脱走の際に恐らく脊髄か背骨を痛め、現在寝たままの状態となっている。良くなる見込みは立たないかもしれない。撫でたのが怖かったのか、いきなり噛まれた。でも思い切りではなかった。上半身の動きはあるものの、下半身がダメそうだ。現在玄関に作ってあったギルの場所を間借りして、もっちゃんに使わせている。もっちゃんは横になったまま動けない。
床ずれの心配もあるなぁ。下痢はペットシーツで何とかなる。
あぁ、これからどうしよう。

何てこと!

もっちゃんが、家に帰ったら居なかった。
朝、お水を替えて「行って来るよ」と頭を撫でたのが最後。

歩いて探したけれど、今日は捜索打ち切り。八王子警察には通報済み。
明日、行政(動物管理センター&八王子保健所)に連絡して引き続き捜索。
心が休まらない。

シル爺の本当の名は・・

ゆうちゃんだって!「ゆう」ちゃんだそうです。
シル爺の方がネーミングのセンスが上だな。でも、まぁ、最初から爺さんだったわけじゃないからな。
逃げたのはともかく、彼はとても愛嬌のある性格で、印象深く、飼い主の元に戻った今では、やっぱり寂しさを感じるなぁ。一番好きだったところは、叱ったとき、怖がって前足がガタガタ震えるところ。こんなに強く言わなくてもわかるんだな、とこっちが反省したりして。あと、保護後間もなく私の事を認識して、徐々にシッポの振りが大きくなったところ。それと昨日は、出勤するのに門を出たら、甘える声を出して「行かないでぇ」と鳴いたところ・・などなど。ほんの一瞬の出来事だったけれど本当、印象が強い。
 
本日は英語。今日はトラウトサーモンのグリルを用意してくれた。もちろんBBQスタイルで屋外で食事。ダンナさんが音楽まで用意してくれて楽しく食事。でも相変わらず「英語でしゃべれ!」と怒られた。それに対して「はいはい」と言ったら「Yes!デショ~?」と来た。そうだよね・・。でもね、本当にレベルが落ちていて悲しいのよ。
その帰り道、恒例の「カエルのゲコゲコスポット」にてカエルの歌を楽しんでいたら、最期にヒキ蛙の歌も聞こえてきてhappyになったyo! カエルの鳴声のページで鳴声を楽しんでくださいな。このページを聴くと、東京ダルマガエルの鳴声にも近いかな→日本のカエルの鳴声

さよならシル爺

早朝、シル爺の叫びで目が覚めた。時計を見たらまだ3時。爺さんは新聞配達よりも早起きだった。やれやれ。
チラシは昨日貼りまくったし、保健所や近隣統括の動物管理センターにも連絡。私は携帯電話を肌身離さず持ち歩き、「私が飼い主です!」というコールを待っていた。
 
が!

5時を過ぎても電話は鳴らなかった。ガックシ。
ちょびっと残業のあと、買い物を済ませて家に帰ったら、間もなく電話が鳴った。
待ちに待った”飼い主さん”からだった。声の感じは凄く若い。彼女曰く、かなりの老犬で腰のあたりは骨だらけで赤い首輪をしてました・・という所から間違え無いと判断。私たちが犬の行動範囲内と考えてチラシを貼ったところから外れた所にお住まいのかただった。家からだと車で20分くらい?シルじいは、太い幹線道路を越えて丘を越えて来た感じだ。年寄りなのにやるなぁ・・。
引き取りに行きます・・という事だったが、居住環境の確認や、本当に飼い主なのかを見定めたかったので届けた。届けた帰りに昨日貼ったチラシを全てはがしながら帰宅。
 
肩の荷は下りたけれど、何だか寂しかった。さよならシル爺。もう逃げ出すなよ!

じじいのために

誰か名乗り出て下さいな!ジジイは夜中に鳴いて何かを訴えていた。きっといるべき場所に戻りたいのだろう・・と可哀想にも思うが、迷惑至極!!疲れてそのまま寝ていたい気持ちを抑えて、なだめに外へ出た。寝不足。
お昼頃、チラシを作成して、じじいを発見したあたりを中心に貼りまくってみた。これで何か事態が進展するといいんだけど。心ある方、もしくは飼い主さんが連絡をくれますように!
ところで、じじいは、昼間も訴えるように「ギャオン・ワン!」と鳴く。そしてとてもうるさい。叱るとブルブル震える。年寄りをいじめている様な気がして気が引ける。現在は、良く日のあたる玄関門扉の脇にくくりつけてあるので、雨が降ったりしたら可哀想かもしれない・・とかつてはギルが使っていたボロボロの木製犬小屋を置いてあげることにした。この小屋、木で出来ているからめっぽう重く、私にはとても運べないっ!考え抜いた末に、転がして持って行く事を思いついた!あったまいいじゃ~んっ。庭を転がしていくうちに、屋根やら床やら数箇所が破損した。じじいの元にたどり着くまでに全壊しませんように!って祈りながら何とか目的達成!
犬小屋を転がして運ぶ私を見ながら、じじいはつぶらな瞳で私を見ながら、フルフルシッポを振っていた。
現在22:00、チラシの問い合わせはまだ無いが、じじいも鳴かない。
じじいは小屋に入ってグッスリ寝ているみたいだ。

その名はシル爺

Oh 迷子!富士山がくっきり見えるほどの快晴。
そんな中、私は仕事。土曜日は静かなのでカナリ仕事がはかどった。勢いをつけて仕事してたら、5時になった。いつもと同じ時間じゃん。
一方、朝一で相方はギルを連れて獣医さんまで。今日は腹水を抜いてもらわないといけない。帰宅した私を待って、一緒に引き取りに出かけた。ギルの腹水は2.5邃刀B久々の2邃悼zえだった。
その帰りに、迷子犬捕獲。かなり痩せていてボケも入っている様な感じ。特徴としては、オスで赤い首輪をつけていて、柴犬系のミックス、肛門がかなり大きい。放浪犬?と思って近づくとほんのりシャンプーの香り。暑かった今日、きっと身体を洗ってもらって、抜け毛をキレイにしてもらったに違いない。ということは、可愛がられているんだろうに。早速近所に聞き込み。心当たりは無いとな。そっかぁ~。複数聞き込みをしていると、脱走癖のある「ごんチャンじゃないかなぁ」という話を聞けて、徒歩で1時間ほど歩いてみたが、やっぱり皆「知らないねぇ」という。。。うぅぅ・・残念。っていうか疲れた。
明日から再び、飼い主探し。とりあえずチラシを配って配布だな。百枚くらいかなぁ。呼び名が無いと不便なので、八王子のかつてはシルクロードと呼ばれた近辺での捕獲だったから「「シル爺」と呼ぶ事に。耳が聞こえないのか、シル爺からは無視されてる。

Pay Day

市民税・都民税の激上がり現象は今月から。あいたたたって感じ。
給与明細を見て、何となくむかつく。

入梅

トンのおトイレ風景6月。
梅雨の時期。今日は雨が降った。しっかり濡れる雨だった。
入梅ですか。季節はきちんと巡ってきますね。

夕飯には天麩羅を用意。サツマイモとしし唐とオクラに今日はマグロの刺身も天麩羅にした。サツマイモを厚く切りすぎたもんだから、お箸で揚がり具合を確かめようと突き刺したら、アブラがはねて右手を直撃。運悪く、人差し指・中指・薬指の指先をヤケド。夕飯作成ごときで負傷とは、情けないもんじゃのぉ。

倦怠感

コナちゃんのトイレ模様限りないだるさと倦怠感にさいなまれながら、仕事。昨夜のカリフォルニアワインが残っているわけでもないのに、何だか疲れが抜けない感じ。
そんな中、英語に向かった。
今日は先生と、旦那さんがまたもやBBQの準備をして待ってくれていた。風が強かったけれど、屋外でポークチョップを楽しんだ。しかし今日は、英語をしゃべる気になかなかならず、英語で何やら聴かれてもやっとこさ日本語で返答する感じ・・。何だか全てがおっくうになってしまって。仕舞いには先生に向かって「今日は英語を話す気にならない、全部日本語になっちゃうよ」と伝えたら「じゃぁ、英語で話す気になったら、部屋に入っておいで!」と笑いながら言われてしまった。
英語の帰り道、この時期の「蛙スポット」を通過するとき、車のスピードを落とし、窓を全開にしたら聞こえる聞こえる蛙たちの大合唱。「ゲコゲコゲコゲコ」「ゲコゲコゲコゲコ」。田植えの済んだ田んぼでカエルたちが歌っている。ゲコゲコを聞いたら、一気に気持ちが癒された。

仕事中の偶然

仕事で午後からボスと一緒に都心へ。
タラタラ&さくさく、やることを済ませて、5時以降はパーティー会場の下見がてら食事会。メンバーはボスとその上のボスと、関係者と私の4人で、気さくな集まりなのか、そうでないのか。会場に向かう道すがら、学生時代の友人とすれ違った!うわぁおッ!!何年ぶりかいな?10年は軽く越えているような気がする。残念なことに、すれ違ってからハッとしたので、声をかけられず・・・。ま、それはそうと、肝心の食事会では、高級なカリフォルニア・ワインを飲んで、私は上機嫌になりました。
たまに東京のダウンタウン方面に向かうと、結構疲れたりするけれど、楽しかったなぁ。帰りの電車(中央線)がそれ程混雑しないともっといいんだけど。

星占い

おみくじや占いは余りあてにしないというか、現実主義者なので気にしない・・というか。でも、たまたま点けたテレビで、フジテレビの星占いもテレビ朝日の占いも、どちらもアンラッキーな結果だったかに座。どーします?テンション下がりまくり。しかも仕事運・対人運がスコブル悪そうな気配。今日会議、ありますがな。「なかなか自分の意見が通らない」ってのはどうなのよ?
一見、和やかに進んでいる会議でも、ヒトそれぞれの「オモワク」を根底に感じるので、脇汗ビッショリでやな感じ。何だか居心地の悪さを感じながら3時間。これから、どんどん結果を出していかねばならない会議なので、将来を思うとストレスたまりまくり。。。
 
バスで帰宅。最近コレに慣れてなかなか快適でやんす。バスカードを通すの忘れて、バスの運転手さんに「ごめんなさい」を言いました。

大雨と雷

しなやかなカルチャン昨日、なんとかもった天気も今朝から雨。でも北関東やら東海地方と比べると、雨も雷も全然大した事ないなぁ、と思っていたら昼ごろには雨足が強まって、雷が鳴り出した。雷自体はそんなに酷くはないんだけど、案の定、モツコが柵から飛び出して、庭の泥の水溜りの中で寝ていた。柵の中と庭と何がそんなに違うんだろ?と不思議だ。何度戻しても庭に出て雨に打たれている。泥だらけで濡れたもっちゃんの身体を拭いてやりながら、私も泥だらけ。
雨が降っていて洗濯物は乾かないのは分っていながら何故か洗濯モード。3回も回しちゃった。午後3時過ぎには雨もやんで、晴れ間が見え出したので外に干しておいた。やっぱり乾かなかったけどね・・・。

玄米を土鍋で炊いた。水が少なかったのか知識が足りなかったのか・・・全く粘り気の無いパサパサの、恐ろしく硬い炊きあがりとなった。ガッカリ。

アゲハのために・・

使用前・・を撮っておけば、と激しく後悔先週、庭が余りにも「ボーボー」で、腹が立ったので庭切りバサミを手に灯台(ドウダン)つつじをジャキジャキ切ってたら、たまたまお隣さん家に挨拶に来ていた庭木屋さんと目が合った。15分しか庭木の剪定をやっていないのに、私の腕はプルプルでとても自分だけで出来るわけ無いし・・、ということで「おじさん、家の木切ってもらってもいい?」と商売の話を持ちかけた。すると「次の土曜日に来てやるよ~」と快い返事。天気を心配していたけれど、運良く持ちこたえてくれたので本日決行と相成りました。庭師さんたちは「雨が振らねーうちに済ませたいからよ~」ってことで、朝7時半に到着。手土産に美味しいガトーフェスタ・ハラダのラスクを持ってきてくれたよ!私は仕事だったので8時過ぎには家を出てしまったのだけれど、職人さん2人は黙々と仕事を続け、お昼も食べずに「雨が降る前によ・・」ってことで猛スピードで仕上げてくれたらしい。終了時間は14:00.うっそうと茂った我が家の庭は見違えるようにこざっぱりしてしまいました。頭を悩ませていた藤もかなりバッサリとやっていただいて、こんなに切っても大丈夫なんだなぁ、、と感心いたしました。
そんな中、山椒の木だけは残してもらいました。「あたし、山椒好きだから、あんまり切らないでね」とお願いしたんだけれど、実は、山椒にはアゲハの幼虫がいるのでね。なるたけチョウチョになって巣立ってほしいからさ。葉が落ちる頃に、自分で切ればいいしね。
とは言え、お隣さんの家も7月頃には同じ庭師を入れて、しかも庭木の消毒をするらしい。庭師のおじさんには、それとなく「消毒する日を教えてね」と伝えておいた。だって犬がいるから退避させたいからね。

新じゃがのにっころがし

本日もバスにて帰宅。最近、かなり運動不足気味なので、バス停まで歩くというのも中々オツなもの。車通勤に慣れてしまうと、本当に歩かなくなるので、考え物。今日もややヒールが高めの靴を履いていたので、長時間歩くのはチトきついんだけどね。でも、それでも履きなれているものといないものとの差は歴然。先日、中華街詣での際に散々な目にあったサンダルは、勿体無いと思いつつも「燃えないゴミ」にポイしてしまいました。だってあんな痛い思いはコリゴリだからなぁ・・。
スーパーで見つけた新じゃが。かなり小振りなジャガイモがゴロゴロ入って198円・・だったかな?良く洗って皮がついたまま炒めてから酒と醤油と砂糖で甘辛く煮付けました。旨いんだよね~コレ。新じゃがを見ると無性に食べたくなるのよねぇ。